# イトーヨーギョー（5287） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5287/disclosure/20260513530240
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5287

## 何が変わったか

2026年3月期の実績値が、2026年2月6日に公表した通期予想を上回りました。売上高は333百万円、当期純利益は75百万円上振れしています。

## 会社が挙げた理由

コンクリート関連事業では、「ヒュームセプター」や「ライン導水ブロックシリーズ」を中心とした道路製品が好調に推移しました。建築設備機器関連事業では、中・大型の公共工事案件を中心に堅調に受注し、民間工事への積極的な営業も行ったため、業績予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":3933,"change":333,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":270,"revised_forecast":336,"change":66,"change_rate":24.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":265,"revised_forecast":334,"change":69,"change_rate":26.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":245,"revised_forecast":320,"change":75,"change_rate":30.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":83.16,"revised_forecast":108.8,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月６日
- 前期実績: 売上高3,402百万円、営業利益201百万円、経常利益198百万円、当期純利益349百万円、１株当たり当期純利益118.67円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: コンクリート関連事業で環境対策製品の「ヒュームセプター」や「ライン導水ブロックシリーズ」を中心とした道路製品が好調に推移したこと、建築設備機器関連事業で中・大型の公共工事案件を中心に堅調に受注したこと、民間工事へ積極的な営業を展開したことから、業績予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期の通期業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期の業績予想と実績値の差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高333、営業利益66、経常利益69、当期純利益75を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高9.3、営業利益24.7、経常利益26.3、当期純利益30.9を記載」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は9.3％、営業利益24.7％、経常利益26.3％、当期純利益30.9％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は30.9」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は9.3」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は2026年3月期実績320百万円、前期実績349百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各「増減額（B－A）」を記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「道路製品が好調に推移」「中・大型の公共工事案件を中心に堅調に受注」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「コンクリート関連事業」「建築設備機器関連事業」「ヒュームセプター」「ライン導水ブロックシリーズ」「公共工事案件」「民間工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「道路製品が好調に推移」「堅調に受注したこと」「民間工事へ積極的な営業を展開したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由の説明に、各要因の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「公共工事案件を中心に堅調に受注」「民間工事へ積極的な営業を展開」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移」「堅調に受注」「積極的な営業を展開」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由に、今後の継続性や一過性に関する記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「道路製品が好調に推移」「堅調に受注」「民間工事へ積極的な営業を展開」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年２月６日に公表しました2026年３月期の通期業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値となりました」「増減額（B－A）」「増減率（％）」」）
