# 公共事業発注に伴う下半期偏重｜ヤマックス（5285）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社の土木用セメント製品事業の売上高は、公共事業の発注と関連性があり、上半期の売上高に比べて下半期の売上高の割合が多くなる傾向にあります。なお、平成28年３月期における当事業の年間売上高に占める下半期の売上高の割合は59.6％であります。」 — 下半期売上高の割合を59.6％と数値化している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期（第３四半期連結会計期間及び第４四半期連結会計期間）に売上が集中するため、通常、第１四半期連結会計期間及び第２四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく低くなる傾向にあります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重を四半期報告書でも再確認している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期（第３四半期連結会計期間及び第４四半期連結会計期間）に売上が集中するため、通常、第１四半期連結会計期間及び第２四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく低くなる傾向にあります。」 — 公共事業の発注に伴う下半期偏重を四半期報告書でも再確認している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期（第３四半期連結会計期間及び第４四半期連結会計期間）に売上が集中するため、通常、第１四半期連結会計期間及び第２四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく低くなる傾向にあります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「平成29年３月期における当事業の年間売上高に占める下半期の売上高の割合は59.9％であります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重を継続して開示し、当年度の下半期売上高比率を59.9％と示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期（第３四半期連結会計期間及び第４四半期連結会計期間）に売上が集中するため、通常、第１四半期連結会計期間及び第２四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく低くなる傾向にあります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「なお、当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期（第３四半期連結会計期間及び第４四半期連結会計期間）に売上が集中するため、通常、第１四半期連結会計期間及び第２四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく低くなる傾向にあります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「なお、平成30年３月期における当事業の年間売上高に占める下半期の売上高の割合は59.3％であります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重を継続して開示し、当年度の下半期売上高比率を59.3％と示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期（第３四半期連結会計期間及び第４四半期連結会計期間）に売上が集中するため、通常、第１四半期連結会計期間及び第２四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく低くなる傾向にあります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重を第１四半期報告書でも引き続き開示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期（第３四半期連結会計期間及び第４四半期連結会計期間）に売上が集中するため、通常、第１四半期連結会計期間及び第２四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく低くなる傾向にあります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重を第２四半期報告書でも引き続き開示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期（第３四半期連結会計期間及び第４四半期連結会計期間）に売上が集中するため、通常、第１四半期連結会計期間及び第２四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく低くなる傾向にあります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重を第３四半期報告書でも引き続き開示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「なお、2019年３月期における当事業の年間売上高に占める下半期の売上高の割合は59.8％であります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重を継続して開示し、当年度の下半期売上高比率を59.8％と示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期（第３四半期連結会計期間及び第４四半期連結会計期間）に売上が集中するため、通常、第１四半期連結会計期間及び第２四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく低くなる傾向にあります。」 — 公共事業の発注に伴う下半期偏重と、第１・第２四半期の売上高が低くなる傾向を継続して開示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「なお、当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期（第３四半期連結会計期間及び第４四半期連結会計期間）に売上が集中するため、通常、第１四半期連結会計期間及び第２四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく低くなる傾向にあります。」 — 公共事業の発注に伴う下半期偏重と、第１・第２四半期の売上高が低くなる傾向を継続して開示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期（第３四半期連結会計期間及び第４四半期連結会計期間）に売上が集中するため、通常、第１四半期連結会計期間及び第２四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく低くなる傾向にあります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重と、第１・第２四半期の売上高が低くなる傾向を継続して開示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「2020年３月期における当事業の年間売上高に占める下半期の売上高の割合は57.3％であります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重を継続して開示し、当年度の下半期売上高比率を57.3％と示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「なお、当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期（第３四半期連結会計期間及び第４四半期連結会計期間）に売上が集中するため、通常、第１四半期連結会計期間及び第２四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく低くなる傾向にあります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重と、第１・第２四半期の売上高が低くなる傾向を継続して開示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期（第３四半期連結会計期間及び第４四半期連結会計期間）に売上が集中するため、通常、第１四半期連結会計期間及び第２四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく低くなる傾向にあります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重と、第１・第２四半期の売上高が低くなる傾向を継続して開示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期（第３四半期連結会計期間及び第４四半期連結会計期間）に売上が集中するため、通常、第１四半期連結会計期間及び第２四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく低くなる傾向にあります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重と、第１・第２四半期の売上高が低くなる傾向を継続して開示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「なお、2021年３月期における当事業の年間売上高に占める下半期の売上高の割合は55.4％であります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重を継続して開示し、当年度の下半期売上高比率を55.4％と示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「なお、当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期（第３四半期連結会計期間及び第４四半期連結会計期間）に売上が集中するため、通常、第１四半期連結会計期間及び第２四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく低くなる傾向にあります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重と、第1・第2四半期の売上高が低くなる傾向を継続して開示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期（第３四半期連結会計期間及び第４四半期連結会計期間）に売上が集中するため、通常、第１四半期連結会計期間及び第２四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく低くなる傾向にあります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重と、第1・第2四半期の売上高が低くなる傾向を継続して開示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「なお、2022年３月期における当事業の年間売上高に占める下半期の売上高の割合は54.4％であります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重を継続して開示し、当年度の下半期売上高比率を54.4％と更新している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「なお、当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期（第３四半期連結会計期間及び第４四半期連結会計期間）に売上が集中するため、通常、第１四半期連結会計期間及び第２四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく低くなる傾向にあります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重と、第１・第２四半期の売上高が低くなる傾向を継続して開示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期（第３四半期連結会計期間及び第４四半期連結会計期間）に売上が集中するため、通常、第１四半期連結会計期間及び第２四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく低くなる傾向にあります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重と、第１・第２四半期の売上高が低くなる傾向を継続して開示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「なお、2023年３月期における当事業の年間売上高に占める下半期の売上高の割合は59.5％であります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重を継続して開示し、当年度の下半期売上高比率を59.5％と更新している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「なお、当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期（第３四半期連結会計期間及び第４四半期連結会計期間）に売上が集中するため、通常、第１四半期連結会計期間及び第２四半期連結会計期間の売上高は、他の四半期連結会計期間の売上高と比べて著しく低くなる傾向にあります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重と、第１・第２四半期の売上高が低くなる傾向を継続して開示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2023-q1)
- FY2024 再掲 「なお、2024年３月期における当事業の年間売上高に占める下半期の売上高の割合は59.9％であります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重を継続して開示し、当年度の下半期売上高比率を59.9％と更新している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「なお、当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期に売上が集中するため、通常、上半期の売上高は下半期の売上高と比べて低くなる傾向にあります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重を中間期報告書でも継続して開示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「なお、2025年３月期における当事業の年間売上高に占める下半期の売上高の割合は55.9％であります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重を継続して開示し、当年度の下半期売上高比率を55.9％と更新している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループの土木用セメント製品事業は、公共事業の発注と関連性があり、主として下半期に売上が集中するため、通常、上半期の売上高は下半期の売上高と比べて低くなる傾向にあります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重を中間期報告書でも継続して開示している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「なお、2026年３月期における当事業の年間売上高に占める下半期の売上高の割合は55.8％であります。」 — 公共事業発注に伴う下半期偏重を継続して開示し、当年度の下半期売上高比率を55.8％と更新している。 (https://komori.app/company/5285/filing/2025-fy)
