# 大型案件の反動減・半導体工場着工遅れによる次期上期の案件端境期｜ヤマックス（5285）の変遷

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## 経過

- 2026-05-14 初出 「当社グループの次期の上期におきましては、大型案件の反動減や半導体工場の着工遅れなどが重なることから案件の端境期を迎えます。」 — 大型案件の反動減と半導体工場の着工遅れが重なり、2027年3月期上期に案件の端境期を迎える見通しを新たに示している。 (https://komori.app/company/5285/disclosure/20260513530827)
- 2026-05-14 後退 「なお、この局面は下期以降、徐々に解消する見込みではありますが、通期の業績につきましては、上期の落ち込みをすべてカバーするまでには至らず、当年度に比べて多少の落ち込みが予想されます。」 — 次期上期の案件端境期は継続する一方、下期以降に徐々に解消する見込みを追加しており、リスクの一時性を示している。 (https://komori.app/company/5285/disclosure/20260514531715)
- 2026-08-06 顕在化 「この結果、当第１四半期連結累計期間の経営成績につきましては、大型案件の反動や半導体工場の着工遅れなどを主要因として、土木用セメント製品事業および建築用セメント製品事業がともに端境期を迎えていることから、売上高は39億９千５百万円（前年同四半期比38.4％減）、営業利益は２億１百万円（前年同四半期比72.0％減）となりました。」 — 従来は次期上期の見通しとして示されていた大型案件の反動減・半導体工場着工遅れによる案件端境期が、第１四半期の業績として実際に表れている。 (https://komori.app/company/5285/disclosure/20260806511086)
