# ヤマックス（5285） 当社従業員が「熊本県発明協会会長賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5285/disclosure/20261106566753
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
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企業ページ: https://komori.app/company/5285

## 何が変わったか

当社従業員が開発した「圧着式接合工法（PJ工法）」による大型コンクリート製品が評価され、熊本県発明協会会長賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

公益社団法人発明協会が主催する令和8年度九州地方発明表彰において、優れた発明として評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 圧着式接合工法（PJ工法）による大型コンクリート製品
- 相手先: 公益社団法人発明協会
- 相手先の概要: 地方発明表彰を主催する公益社団法人。地方発明表彰は大正10年に開始され、全国を8地方に分けて優れた発明・考案・意匠を顕彰している。
- 当社との関係: 当社従業員が発明を開発し、同協会の表彰を受けた関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: プレキャストコンクリート製品同士の接合、コンクリート構造物、ボックスカルバート
- 受賞名・認証名: 熊本県発明協会会長賞（令和8年度 九州地方発明表彰）
- 授与・認証機関: 公益社団法人発明協会
- 登録番号・有効期限: 特許第6814537号。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 接合面への圧着力付与により、接合界面の剥離を制御し、復元特性によって耐久性を向上させる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 公益社団法人発明協会『九州地方発明表彰受賞者』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社従業員が『熊本県発明協会会長賞』を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載はなく、受賞について記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月６日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞しましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「公益社団法人発明協会が主催する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「熊本県発明協会会長賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益社団法人発明協会」「地方発明表彰は…大正10年に開始」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞者と発明内容が記載され、提供先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「特許第6814537号」「大正10年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、利用実績、業績影響の数値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許第6814537号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「耐久性を向上させるプレキャスト部材接合技術」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益・成長の牽引役に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「熊本県発明協会会長賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「圧着式接合工法（PJ工法）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は「熊本県発明協会会長賞」の受賞である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社従業員が…受賞しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤマックス」「当社従業員」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「受賞の事実と発明内容の説明のみが記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本県発明協会会長賞」「令和8年度 九州地方発明表彰」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用件数、販売実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「高強度鉄筋と普通鉄筋の技術説明はあるが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「圧着式接合工法（PJ工法）」「特許第6814537号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「Press Release」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「受賞しました!」「優れた発明等を称えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しの注意書きは記載されていない。」）
