# ヤマックス（5285） 熊本の地域課題の解決を目指す「くまもと課題解決ファンド」への出資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5285/disclosure/20261016552324
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5285

## 何が変わったか

当社は、熊本の地域課題に取り組むスタートアップなどへ投資する「くまもと課題解決ファンド」に出資し、投資先との協業や実証実験を進めることを決めた。出資決定と投資事業有限責任組合契約の締結は2026年8月16日付で行われている。

## 会社が挙げた理由

熊本の交通渋滞、地下水保全、人材不足、医療、防災・災害復旧などの地域課題の解決に向け、行政・民間企業・スタートアップの技術やサービスを組み合わせて社会実装につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: くまもと課題解決ファンド（くまもと課題解決ファンド投資事業有限責任組合）
- 相手先: 株式会社ドーガン、熊本市、株式会社肥後銀行、株式会社熊本銀行、大熊本証券株式会社、九州産業交通ホールディングス株式会社、白鷺電気工業株式会社、株式会社南栄開発、株式会社ハイコム、株式会社古荘本店、株式会社マイスティア、株式会社みらいコンシェルジュ、株式会社レイメイ藤井、非公開1社
- 相手先の概要: 株式会社ドーガンは本ファンドの設立者かつ無限責任組合員。熊本市は地域課題の解決と持続的発展を目指す自治体。その他の相手先は本ファンドの有限責任組合員として記載されている。各社の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は本ファンドの有限責任組合員。株式会社ドーガンが設立した本ファンドに出資し、投資事業有限責任組合契約を締結している。
- 契約金額: not_disclosed（ファンド総額は最大20億円）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月16日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 交通渋滞の解消、地下水保全、人手不足の解消、防災・災害復旧などの熊本の地域課題
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 存続期間10年間（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 熊本市および熊本域内
- 拠点の規模: ファンド総額最大20億円、存続期間10年間
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本ファンドへの出資を決定し、同日付で投資事業有限責任組合契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「同日付で投資事業有限責任組合契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「令和8年8月16日に」「同日付で」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社の本ファンドへの出資について、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「令和8年8月16日に…出資を決定し、同日付で…契約を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「投資を行う予定です」「協業可能性を検討する」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ドーガン」「有限責任組合員」として複数社名を記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本ファンドへの出資」「有限責任組合員」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「無限責任組合員 株式会社ドーガン」「有限責任組合員」と記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資先企業」と一般名称で記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ファンド総額 最大20億円」「存続期間 10年間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「ファンド総額 最大20億円」「投資を行う予定です」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ドーガン」「株式会社肥後銀行」等の社名と各社URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「設立日 令和8年8月16日」「ファンド総額 最大20億円」「存続期間 10年間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本ファンドを通じた取り組みを当社自身の事業活動にもつなげ、新たな価値の創造を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本ファンドへの出資を決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「熊本の地域課題」「熊本市の持続的な発展」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「本ファンドに出資することで」「投資先企業との協業可能性を検討」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の本ファンドへの出資について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ヤマックス（…以下『当社』という）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本市」「熊本域内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「投資先企業との協業や実証実験等を通じて…促進してまいります」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「くまもと課題解決ファンド投資事業有限責任組合」「設立日 令和8年8月16日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域課題の解決と持続的な成長に貢献」「新たな価値の創造を目指してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「投資を行う予定です」「協業可能性を検討する」」）
