# ヤマックス（5285） 業績予想の修正及び配当予想の据え置きに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5285/disclosure/20260827527267
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5285

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期および通期について、売上高・営業利益・経常利益は据え置く一方、地震による特別損失の計上見込みを反映し、純利益予想を引き下げた。配当予想は1株当たり普通配当60.00円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

2026年7月に発生した令和8年熊本地震による損害見込額を算定した結果、2027年3月期第2四半期に約3億4千万円の特別損失を計上する見込みとなったため。会社は当該損害を一時的なものとみなし、安定的な配当を重視して配当予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":10100,"通期":23900},"個別":{"第２四半期累計":9000,"通期":21200}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":10100,"通期":23900},"個別":{"第２四半期累計":9000,"通期":21200}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"個別":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"個別":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"}},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":1030,"通期":2790},"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":1030,"通期":2790},"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":1020,"通期":2770},"個別":{"第２四半期累計":1030,"通期":2760}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":1020,"通期":2770},"個別":{"第２四半期累計":1030,"通期":2760}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"個別":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"個別":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":690,"通期":1910},"個別":{"第２四半期累計":700,"通期":1910}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":430,"通期":1670},"個別":{"第２四半期累計":440,"通期":1670}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":-260,"通期":-240},"個別":{"第２四半期累計":-260,"通期":-240}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":-37.7,"通期":-12.6},"個別":{"第２四半期累計":-37.1,"通期":-12.6}},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":71.18,"通期":197.04},"個別":{"第２四半期累計":72.22,"通期":197.04}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":44.36,"通期":172.29},"個別":{"第２四半期累計":45.39,"通期":172.29}},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: {"連結":{"第２四半期累計":{"売上高":12818,"営業利益":1410,"経常利益":1436,"親会社株主に帰属する中間純利益":976,"１株当たり中間純利益":100.77},"通期":{"売上高":26148,"営業利益":2918,"経常利益":2945,"親会社株主に帰属する当期純利益":2070,"１株当たり当期純利益":213.65}},"個別":{"第２四半期累計":{"売上高":11701,"経常利益":1448,"当期純利益":995,"１株当たり中間純利益":102.66},"通期":{"売上高":23350,"経常利益":2965,"当期純利益":2093,"１株当たり当期純利益":215.96}},"unit":"百万円（１株当たり利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 2026年７月に発生した令和８年熊本地震による損害について、現時点における損害見込額を算定した結果、約３億４千万円の特別損失を2027年３月期第２四半期に計上する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: 令和８年熊本地震による損害に係る特別損失、約３億４千万円。2027年３月期第２四半期に計上する見込み。
- 配当予想の修正: 修正なし。2027年３月期の１株当たり普通配当60.00円を据え置き。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2027年３月期通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）」および「2027年３月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「連結通期の増減額は売上高・営業利益・経常利益が「－」、親会社株主に帰属する当期純利益が「△240」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「中間期の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「△37.7」、通期の当期純利益の増減率「△12.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「－」で、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は中間期「△37.7」、通期「△12.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績予想の修正について」および「２．個別業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率「△37.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結および個別の売上高の増減額・増減率がいずれも「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結通期は今回修正予想1,670百万円に対し前期実績2,070百万円、個別通期は1,670百万円に対し2,093百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結通期の売上高23,900百万円、営業利益2,790百万円、経常利益2,770百万円は前回発表予想と今回修正予想が同額」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「約３億４千万円の特別損失を2027年３月期第２四半期に計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「2026年７月に発生した令和８年熊本地震による損害」および「約３億４千万円の特別損失」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「令和８年熊本地震」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「令和８年熊本地震による損害について、現時点における損害見込額を算定した結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「約３億４千万円の特別損失」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「2026年７月に発生した令和８年熊本地震による損害」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月に発生」「2027年３月期第２四半期」「約３億４千万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当該損害は一時的なものであること等を勘案」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益の予想は据え置きで、「約３億４千万円の特別損失」を計上する見込み」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月28日」、対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表した業績予想数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期 連結業績予想数値の修正」、当期純利益1,910百万円から1,670百万円への修正」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2027年３月期の配当予想につきましては、前回公表した１株当たり普通配当60.00円を据え置く」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点における損害見込額」「計上する見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
