# ヤマックス（5285） 令和８年熊本地震の影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5285/disclosure/20260729501686
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/5285

## 何が変わったか

熊本地震により、従業員1名が軽傷を負い、一部工場のストックヤードで製品在庫の荷崩れ・破損が確認された。建物・設備の被害は現時点で限定的だが、業績への影響は調査中で、判明後に開示される。

## 会社が挙げた理由

2026年7月28日に熊本県熊本地方で発生した地震により、従業員の負傷と、一部工場のストックヤードにおける製品在庫の荷崩れ・破損が生じた。

## 開示の要点

- 事象の名称: 令和８年熊本地震の影響
- 発生日: 2026年７月28日午後４時27分頃
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社
- 対象拠点・対象製品: 一部の工場のストックヤード、製品在庫
- 原因: 2026年７月28日午後４時27分頃に熊本県熊本地方で発生した地震による荷崩れなど
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現在、被害状況等を調査中であり、本件による業績への影響等は今後判明した時点で速やかに開示する
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 被害状況等を調査中。調査体制の詳細はnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 被害状況等を調査し、業績への影響等が判明した時点で速やかに開示する
- 続報の予定: 業績への影響等が判明した時点で速やかに開示する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「現在、被害状況等を調査中であり、本件による業績への影響等につきましては、今後判明した時点で速やかに開示いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件による業績への影響等につきましては、今後判明した時点で速やかに開示いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「現在、被害状況等を調査中」とされ、影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「一部の工場でのストックヤードにおいては製品在庫の一部が荷崩れなどにより製品破損を確認しております。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は人的被害、建物・設備、製品在庫の被害および業績影響の調査について記載しているが、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今後判明した時点で速やかに開示いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「業績への影響等につきましては、今後判明した時点で速やかに開示いたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年７月28日午後４時27分頃に熊本県熊本地方で発生いたしました地震」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「一部の工場でのストックヤード」「製品在庫の一部」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月28日午後４時27分頃」および「１名負傷者を確認しております」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後判明した時点で速やかに開示いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現在、被害状況等を調査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「令和８年熊本地震の影響に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後判明した時点で速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は「被害状況等を調査中」としているが、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で確認できる範囲では」「現在、被害状況等を調査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「熊本県熊本地方で発生いたしました地震（令和８年熊本地震）により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「現時点での弊社における被害状況等」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は「地震による被害の有無」と「業績への影響について」に限られている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「熊本県熊本地方で発生いたしました地震（令和８年熊本地震）により」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。」」）
