# ヤマックス（5285） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5285/disclosure/20260514531715
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5285

## 何が変わったか

2026年3月期は、大型案件の寄与や販売価格の適正化などにより、売上高と純利益が過去最高となった。一方、2027年3月期は大型案件の反動減や半導体工場の着工遅れにより、減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、九州地区の大型案件、沖縄地区の米軍施設向け大型案件、販売価格の適正化、製造工程の効率化が寄与した。その他の事業では、資材の供給不安定により案件の一部が翌期にずれ込んだ。2027年3月期は、大型案件の反動減や半導体工場の着工遅れで上期が案件の端境期となるため、減収減益を予想している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":26148,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":2918,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2945,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2070,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2790,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2770,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1910,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":197,"unit":"円"},"ROE":{"value":17.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"工場9拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":543,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":22,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間":60,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":30,"単位":"%","内容":"連結配当性向の目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年9月17日に一関工場で第4回工場見学会（株主優待）を実施

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期」の通期実績と「27/3期 予」の表が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益ともに過去最高値を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件が寄与」「販売価格の適正化と製造工程の効率化もあり」などの記述。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「九州地区における複数の大型案件が寄与」「沖縄地区の米軍施設向け大型案件…が大きく寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「土木用セメント製品事業」「建築用セメント製品事業」「その他の事業」について、数値ではなく増減の説明が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型案件の反動減や半導体工場の着工遅れなどが重なる」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「この局面は下期以降、徐々に解消する見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「第4回 工場見学会」「2026年9月17日」「㈱東北ヤマックス一関工場」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「表に「1株当たり当期純利益」「ROE」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「1株当たり当期純利益は203.6円から213.7円、ROEは25.2％から22.0％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の指標は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 543名（2026年3月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目安に配当を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3期 ROE 22.0」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績グラフと箇条書きの解説で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「4ページ中、4ページ目に「社長メッセージ」「会社概要」「事業内容」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「徐々に解消する見込み」「多少の落ち込みが予想されます」「発注が…本格化する見通し」」）
