# ヤマックス（5285） 株主優待実施の決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5285/disclosure/20260323586041
種別: 開示
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5285

## 何が変わったか

株主向けに、東北ヤマックス一関工場の工場見学会を実施することを決定しました。2026年3月31日時点で500株以上を保有する株主が対象ですが、参加者は15名までで、応募者多数の場合は抽選となります。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝を示すとともに、自然災害の復旧・復興や交通渋滞解消などに関わる事業への理解を深めてもらい、多くの株主に中長期的に株式を保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待（工場見学会）の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月23日
- 実施日: 2026年9月17日（木曜日）10:00～12:30（予定）
- 対象期間: 2026年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象
- 金額: 参加費：無料
- 数量・規模: 保有条件：株式5単元（500株）以上、参加人数：15名様まで
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に深く感謝するとともに、近年多発する自然災害の復旧・復興及び交通渋滞解消等のインフラ問題に対しても貢献できる当社の事業活動について、株主の理解を深め、多くの方々に中長期的に当社株式を保有してもらうため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 6月上旬に議決権行使書に応募要項を同封して送付し、応募多数の場合は抽選を実施する。抽選結果及び工場見学会の詳細は8月上旬頃に郵送で知らせる。工場見学会は9月17日に実施する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「工場見学会を実施いたします」「参加人数は15名様までとさせていただきます」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「参加費は無料となりますが、見学工場までの往復交通費につきましては、各株主様によるご負担」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待実施の決定に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された、株式5単元（500株）以上の当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月17日（木曜日）10:00～12:30」「株式5単元（500株）以上」「参加人数は15名様まで」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年9月17日」「5単元（500株）」「15名様まで」「車で約5分」「車で約13分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、株主優待を実施することを決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「ご応募多数の場合は抽選とさせていただきます」「工場見学会の延期・中止、またはご見学内容の変更等が生じる場合がございます」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「業績予想や従来見通しとの比較に関する記載はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「実施日時 2026年9月17日（木曜日）10:00～12:30」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待を実施することを決議いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待を実施することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月17日（木曜日）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待を実施することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株主優待を実施することを決議いたしました」「延期・中止、またはご見学内容の変更等が生じる場合がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「ご応募多数の場合は抽選」「自然災害等の事由により、工場見学会の延期・中止、またはご見学内容の変更等が生じる場合がございます」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「対象工場：㈱東北ヤマックス 一関工場」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「㈱東北ヤマックス 一関工場（岩手県 一関市沢160番地）」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「2026年9月17日（木曜日）10:00～12:30」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「6月上旬にお送りします議決権行使書に同封」「8月上旬頃にご郵送でお知らせ」「2026年9月17日」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「優待内容」「実施日時」「対象となる株主様」「ご応募方法」「その他」に詳細が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に深く感謝するとともに」「より一層、株主の皆様にご理解を深めていただき、多くの方々に中長期的に当社株式を保有していただくことを目的」」）
