# 自然災害・火災による設備損害とサプライチェーン寸断｜ヤマウホールディングス（5284）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5284/threads/a6e3ca6b596a
企業ページ: https://komori.app/company/5284

## 経過

- FY2022 初出 「大地震や台風等による自然災害や火災等の突発的な事故が発生した場合、生産設備への多大な損害やサプライチェーンの寸断などにより当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自然災害・火災等による生産設備損害やサプライチェーン寸断を、主要リスクとして新たに明示している。体制整備、火災保険、外部データセンターへの情報保管を対応策としている。 (https://komori.app/company/5284/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「このため、重大な損害等に適切に対応する体制を整備するとともに、保有資産に対する火災保険の付保や社内情報の外部データセンターへの保管などを行っております。」 — 自然災害・火災による設備損害やサプライチェーン寸断のリスクと、対応体制、火災保険、外部データセンター保管を継続して記載している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「また、感染症等の拡大により、製造拠点等の営業活動が制約を受けた場合には、製造機能の停止や感染対策費用の支出等により当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がありますが、重大な感染症等が流行又は発生した場合には、監督官庁及び関連する行政機関の指針に従うとともに、関係機関と連携しながら感染症拡大防止に努めてまいります。」 — 自然災害・火災による設備損害やサプライチェーン寸断のリスクに加え、感染症拡大による製造機能停止・対策費用の可能性と対応方針を明示している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2023-fy)
