# コンクリート構造物点検・調査事業の増収減益｜ヤマウホールディングス（5284）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当連結会計年度においては、コンクリート構造物の点検・調査事業の売上高は４億68百万円（前年同期比6.4％増）、セグメント利益（営業利益）は28百万円（前年同期比43.6％減）となりました。」 — コンクリート構造物の点検・調査事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「当第１四半期連結累計期間においては、コンクリート構造物の点検・調査事業の売上高は23百万円（前年同四半期比350.3％増）、セグメント損失（営業損失）は29百万円（前年同四半期は営業損失43百万円）となりました。」 — コンクリート構造物の点検・調査事業は前年同四半期比350.3％増収となり、営業損失も43百万円から29百万円へ縮小した。ただし、営業赤字は継続している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間においては、コンクリート構造物の点検・調査事業の売上高は65百万円（前年同四半期比19.4％増）、セグメント損失（営業損失）は47百万円（前年同四半期は営業損失64百万円）となりました。」 — コンクリート構造物の点検・調査事業は19.4％増収となり、営業損失も64百万円から47百万円へ縮小した。ただし、営業赤字は継続している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間においては、コンクリート構造物の点検・調査事業の売上高は１億41百万円（前年同四半期比12.4％増）、セグメント損失（営業損失）は55百万円（前年同四半期は営業損失66百万円）となりました。」 — コンクリート構造物の点検・調査事業は12.4％増収となり、営業損失も66百万円から55百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は50百万円（前年同四半期比115.1％増）、セグメント損失（営業損失）は40百万円（前年同四半期は営業損失29百万円）となりました。」 — コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業は大幅増収となった一方、営業損失は29百万円から40百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は１億23百万円（前年同四半期比88.9％増）、セグメント損失（営業損失）は64百万円（前年同四半期は営業損失47百万円）となりました。」 — コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業は大幅増収となった一方、営業損失は前年同期の47百万円から64百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は２億53百万円（前年同四半期比79.3％増）、セグメント損失（営業損失）は53百万円（前年同四半期は営業損失55百万円）となりました。」 — コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業は大幅増収となり、営業損失も前年同期の55百万円から53百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は73百万円（前年同四半期比44.1％増）、セグメント損失（営業損失）は43百万円（前年同四半期は営業損失40百万円）となりました。」 — コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の40百万円から43百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は１億19百万円（前年同四半期比2.5％減）、セグメント損失（営業損失）は78百万円（前年同四半期は営業損失64百万円）となりました。」 — 同事業は減収となり、営業損失も前年同期の64百万円から78百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は２億27百万円（前年同四半期比10.3％減）、セグメント損失（営業損失）は99百万円（前年同四半期は営業損失53百万円）となりました。」 — 同事業は前年同期比10.3％減収となり、営業損失も53百万円から99百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「当連結会計年度においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は９億３百万円（前年同期比28.9％増）、セグメント利益（営業利益）は１億９百万円（前年同期比68.9％増）となりました。」 — 四半期累計で営業損失が続いていた同事業は、通期で営業利益1億9百万円を計上し、増収増益となった。 (https://komori.app/company/5284/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は29百万円（前年同四半期比59.6％減）、セグメント損失（営業損失）は45百万円（前年同四半期は営業損失43百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比59.6％減少し、営業損失も43百万円から45百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は70百万円（前年同四半期比41.1％減）、セグメント損失（営業損失）は70百万円（前年同四半期は営業損失78百万円）となりました。」 — 前年同期比で減収となった一方、営業損失は前年同期の78百万円から70百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は２億97百万円（前年同四半期比30.6％増）、セグメント損失（営業損失）は56百万円（前年同四半期は営業損失99百万円）となりました。」 — 同事業は増収となり、営業損失も前年同期の99百万円から56百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は、原価回収基準の導入などにより70百万円（前年同四半期29百万円）、セグメント損失（営業損失）は46百万円（前年同四半期は営業損失45百万円）となりました。」 — 原価回収基準の導入などにより増収となった一方、営業損失は前年同期の45百万円から46百万円となり、赤字が継続している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は、原価回収基準の導入などにより１億75百万円（前年同四半期70百万円）、セグメント損失（営業損失）は70百万円（前年同四半期は営業損失70百万円）となりました。」 — 原価回収基準の導入などにより増収となったが、営業損失は前年同期と同額の70百万円で、赤字が継続している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は、原価回収基準の導入などにより３億79百万円（前年同四半期２億97百万円）、セグメント損失（営業損失）は80百万円（前年同四半期は営業損失56百万円）となりました。」 — 原価回収基準の導入などにより増収となった一方、営業損失は前年同期の56百万円から80百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は、９億27百万円（前年同期10億16百万円）、セグメント利益（営業利益）は92百万円（前年同期比23.1％減）となりました。」 — コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業は減収となり、セグメント利益も前年同期比23.1％減少した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 対処 「当第１四半期連結累計期間においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は、74百万円（前年同四半期比5.5％増）、セグメント損失（営業損失）は37百万円（前年同四半期は営業損失46百万円）となりました。」 — コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業は増収となり、営業損失も前年同期の46百万円から37百万円へ縮小した。ただし赤字は継続している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は、１億54百万円（前年同四半期比11.7％減）、セグメント損失（営業損失）は48百万円（前年同四半期は営業損失70百万円）となりました。」 — 同事業は11.7％減収となった一方、営業損失は前年同期の70百万円から48百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は、３億74百万円（前年同四半期比1.5％減）、セグメント損失（営業損失）は24百万円（前年同四半期は営業損失80百万円）となりました。」 — 売上高の減少幅が前年同期比11.7％減から1.5％減へ縮小し、営業損失も80百万円から24百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当連結会計年度においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は、８億13百万円（前年同期比12.2％減）、セグメント利益（営業利益）は１億17百万円（前年同期比27.5％増）となりました。」 — 同事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比27.5％増加した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は、１億15百万円（前年同四半期比54.9％増）、セグメント損失（営業損失）は45百万円（前年同四半期は営業損失37百万円）となりました。」 — 同事業は54.9％増収となった一方、営業損失は前年同期の37百万円から45百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は、２億48百万円（前年同四半期比60.5％増）、セグメント損失（営業損失）は65百万円（前年同四半期は営業損失48百万円）となりました。」 — 同事業は60.5％増収となった一方、営業損失は前年同期の48百万円から65百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は、受注増加により５億63百万円（前年同四半期比50.7％増）、セグメント損失（営業損失）は0百万円（前年同四半期は営業損失24百万円）となりました。」 — 受注増加により50.7％増収となり、営業損失は前年同期の24百万円から0百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度においては、コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は、受注増加により10億53百万円（前年同期比29.5％増）、セグメント利益（営業利益）は１億51百万円（前年同期比28.6％増）となりました。」 — 受注増加により、同事業は29.5％増収、セグメント利益28.6％増となった。 (https://komori.app/company/5284/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は、１億45百万円（前中間連結会計期間比41.7％減）、セグメント損失（営業損失）は79百万円（前中間連結会計期間は営業損失65百万円）となりました。」 — 同事業は41.7％減収となり、営業損失も前年同期の65百万円から79百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業の売上高は、期末越え（2024年３月末）受注案件の減少もあり７億80百万円（前年同期比26.0％減）、セグメント利益（営業利益）は１億２百万円（前年同期比32.1％減）となりました。」 — 期末越え受注案件の減少により、同事業は26.0％減収、32.1％減益となった。 (https://komori.app/company/5284/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「当中間連結会計期間の業績は、売上高は、２億42百万円（前中間連結会計期間比67.3％増）、セグメント損失（営業損失）は29百万円（前中間連結会計期間は営業損失79百万円）となりました。」 — コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業は増収となり、営業損失も79百万円から29百万円へ縮小した。ただし営業赤字は継続している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 対処 「当連結会計年度の業績は、売上高は８億37百万円（前年同期比7.3％増）、セグメント利益（営業利益）は１億98百万円（前年同期比92.9％増）となりました。」 — 中間期まで営業赤字であったコンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業は、通期で増収増益となった。 (https://komori.app/company/5284/disclosure/20260507518339)
- FY2026 前進 「当連結会計年度においては、売上高は８億37百万円（前年同期比7.3％増）、セグメント利益（営業利益）は１億98百万円（前年同期比92.9％増）となりました。」 — コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業は増収増益となり、セグメント利益は前年同期比92.9％増加した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 対処 「補修工事事業におきまして、原価回収基準適用の期末越え（2026年３月末）工事の完工が、前年同四半期に比べ当四半期は増加したこと等より、売上高は１億５百万円（前年同四半期比93.1％増）、セグメント損失（営業損失）は23百万円（前年同四半期は営業損失37百万円）となりました。」 — コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業は増収となり、営業損失も縮小したが、赤字は継続している。 (https://komori.app/company/5284/disclosure/20260804508561)
- 2026-11-06 対処 「セグメント損失（営業損失）は10百万円（前中間連結会計期間は営業損失29百万円）となりました。」 — コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業は営業損失が縮小したが、営業赤字は継続している。 (https://komori.app/company/5284/disclosure/20261105565805)
