# 橋梁・高架道路用伸縮装置事業の営業赤字｜ヤマウホールディングス（5284）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間においては、高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置事業の売上高は２億54百万円、セグメント損失（営業損失）は１億38百万円となりました。なお、本事業を営む中外道路株式会社はみなし取得日が前連結会計年度末であるため、前年同四半期との比較を省略しております。」 — 中外道路株式会社の買収により新たに加わった橋梁・高架道路用伸縮装置事業について、当第1四半期の売上高2億54百万円と営業損失1億38百万円を初めて報告している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間においては、高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置事業の売上高は15億29百万円となりました、セグメント損失（営業損失）については、のれん償却額の影響もあり66百万円となりました。」 — 中外道路株式会社の買収で加わった事業について、売上高15億29百万円、営業損失66百万円を計上した。第1四半期の営業損失1億38百万円から損失が縮小している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業の売上高は、当第１四半期において複数の大口工事が完了したことや工事進行基準の導入などにより６億77百万円（前年同四半期２億54百万円）、セグメント利益（営業利益）は13百万円（前年同四半期は営業損失１億38百万円）となりました。」 — 中外道路株式会社の買収で加わった事業について、複数の大口工事が完了し、前年同期の営業損失1億38百万円から13百万円の営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/5284/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置事業の売上高は、当第２四半期において複数の大口工事が完了したことや工事進行基準の導入などにより13億16百万円（前年同四半期８億８百万円）、セグメント利益（営業利益）は14百万円（前年同四半期は営業損失１億55百万円）となりました。」 — 橋梁・高架道路用伸縮装置事業では複数の大口工事が完了し、工事進行基準の導入も寄与して増収となった。前年同期の営業損失1億55百万円から14百万円の営業利益へ転じている。 (https://komori.app/company/5284/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置事業の売上高は、計画以上の受注獲得が出来たことや工事進行基準の導入などにより21億93百万円（前年同四半期15億29百万円）、セグメント利益（営業利益）は、のれん等の償却もあり１億37百万円（前年同四半期は営業損失66百万円）となりました。」 — 橋梁・高架道路用伸縮装置事業では、計画以上の受注獲得や工事進行基準の導入により増収となり、前年同期の営業損失から1億37百万円の営業利益へ転じている。 (https://komori.app/company/5284/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度においては、高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置事業の売上高は、計画以上の大口受注が獲得出来たことや工事進行基準の導入などにより29億20百万円（前年同期23億77百万円）となりました。セグメント利益（営業利益）は、工事進行基準の導入に加え、前連結会計年度でのれん代の一部である顧客関連資産（受注残）の償却が終了したことにより１億98百万円（前年同期比105.0％増）となりました。」 — 橋梁・高架道路用伸縮装置事業は計画以上の大口受注と工事進行基準の導入により増収となり、顧客関連資産の償却終了もあり営業利益が前年同期比105.0％増加した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間においては、高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業の売上高は、５億32百万円（前年同四半期比21.4％減）、セグメント損失（営業損失）は28百万円（前年同四半期は営業利益13百万円）となりました。」 — 橋梁・高架道路用伸縮装置事業は21.4％減収となり、前年同期の営業利益13百万円から営業損失28百万円へ転じた。 (https://komori.app/company/5284/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業の売上高は、13億24百万円（前年同四半期比0.6％増）、セグメント利益（営業利益）は36百万円（前年同四半期比156.5％増）となりました。」 — 橋梁・高架道路用伸縮装置事業は増収となり、セグメント利益は前年同期比156.5％増の36百万円となった。 (https://komori.app/company/5284/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間においては、高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業の売上高は、20億93百万円（前年同四半期比4.5％減）、セグメント利益（営業利益）はのれん等の償却もあり１億２百万円（前年同四半期比25.6％減）となりました。」 — 前四半期の増収・増益から、売上高は前年同期比4.5％減、セグメント利益は25.6％減へ転じている。のれん等の償却も利益の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/5284/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業の業績は、受注増加や製品販売の特需により、売上高は７億97百万円（前年同四半期比49.8％増）、のれん償却後のセグメント利益（営業利益）は81百万円（前年同四半期は営業損失28百万円）となりました。」 — 橋梁・高架道路用伸縮装置事業は受注増加や製品販売の特需により49.8％増収となり、前年同期の営業損失から81百万円の営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/5284/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業の売上高は、製品販売の特需があったこと等により、16億33百万円（前年同四半期比23.3％増）、のれん償却後のセグメント利益（営業利益）は１億67百万円（前年同四半期比357.4％増）となりました。」 — 橋梁・高架道路用伸縮装置事業は製品販売の特需等により23.3％増収となり、のれん償却後のセグメント利益は357.4％増となった。 (https://komori.app/company/5284/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業の売上高は、製品販売の特需があったことや、受注増及び天候に恵まれ工事が順調に進捗したこと等により、25億50百万円（前年同四半期比21.8％増）、のれん償却後のセグメント利益（営業利益）は３億円（前年同四半期比194.1％増）となりました。」 — 橋梁・高架道路用伸縮装置事業は、製品販売の特需、受注増、工事の順調な進捗により21.8％増収となり、のれん償却後のセグメント利益は194.1％増となった。 (https://komori.app/company/5284/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「製品販売において前年度のような特需がなかったこと等により、売上高は13億91百万円（前中間連結会計期間比14.8％減）、のれん償却後のセグメント利益（営業利益）は74百万円（前中間連結会計期間比55.7％減）となりました。」 — 橋梁・高架道路用伸縮装置事業は前年の特需がなかったこと等により14.8％減収、のれん償却後のセグメント利益55.7％減となった。 (https://komori.app/company/5284/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「製品販売や伸縮装置の設置工事において前年度のような特需がなかったことにより、売上高は28億54百万円（前年同期比9.4％減）、のれん償却後のセグメント利益（営業利益）は１億23百万円（前年同期比46.2％減）となりました。」 — 前年度の特需がなくなり、橋梁・高架道路用伸縮装置事業は9.4％減収、のれん償却後のセグメント利益46.2％減となった。 (https://komori.app/company/5284/filing/2024-fy)
- 2026-05-08 悪化 「ここ数年続いておりました大口の特需が終了したことや、大阪・関西万博の開催により道路交通規制が制限されたため、大阪周辺における自治体等の発注量が減少し、売上高は20億66百万円（前年同期比27.6％減）、のれん償却後のセグメント損失（営業損失）は１億96百万円（前年は営業利益１億23百万円）となりました。」 — 橋梁・高架道路用伸縮装置事業は、特需終了と発注量減少により減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5284/disclosure/20260507518339)
- 2026-05-08 悪化 「橋梁伸縮装置事業は、売上高2,066百万円（前年比▲788百万円）、のれん162百万円償却後のセグメント利益は▲196百万円（前期比▲320百万円）の減収減益となりました。」 — 大口特需の終了に加え、大阪周辺の発注量減少により、橋梁伸縮装置事業は営業赤字へ転じた。 (https://komori.app/company/5284/disclosure/20260508519987)
- FY2026 悪化 「ここ数年続いておりました大口の特需が終了したことや、大阪・関西万博の開催により道路交通規制が制限されたため、大阪周辺における自治体等の発注量が減少し、売上高は20億66百万円（前年同期比27.6％減）、のれん償却後のセグメント損失（営業損失）は１億96百万円（前年同期は営業利益１億23百万円）となりました。」 — 橋梁・高架道路用伸縮装置事業は特需終了と大阪周辺の発注量減少により減収となり、前年の営業利益から営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5284/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 対処 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は５億36百万円（前年同四半期比25.2％増）、のれん償却後のセグメント損失（営業損失）は64百万円（前年同四半期は営業損失80百万円）となりました。」 — 橋梁・高架道路用伸縮装置事業は増収となり、営業損失が前年同四半期から縮小したが、営業赤字は継続している。 (https://komori.app/company/5284/disclosure/20260804508561)
- 2026-11-06 対処 「2026年3月期は、大阪・関西万博の開催により道路交通規制が制限されたため、発注量が大幅に減少致しましたが、当期の発注量は回復基調にあります。」 — 橋梁伸縮装置事業は発注量が回復基調となり、前年同期比で売上高は増加し、営業損失も1億69百万円から1億円へ縮小した。ただし営業赤字は継続している。 (https://komori.app/company/5284/disclosure/20261106567163)
