# 主力土木製品群を中心とした受注強化｜ヤマウホールディングス（5284）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「主要市場である九州圏内において、公共工事の減少並びに防災・減災対策等へ予算配分が推移していく中、主力の土木製品群を中心に受注強化に継続的に取り組んで参りました。」 — 九州圏内の受注環境に対応する活動として、主力土木製品群の受注強化を継続していると記載している。具体的な数値や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/5284/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況の中、主力の土木製品群を中心に、受注強化に継続的に取り組んで参りました。」 — 九州圏内の公共工事発注が遅延・縮小する環境下でも、主力土木製品群を中心とする受注強化を継続している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間においては、主要市場である九州圏内において、長寿命化・老朽化対策等へ予算配分が推移していく中、主力の土木製品群を中心に受注強化に継続的に取り組んで参りました。」 — 予算配分が長寿命化・老朽化対策へ移る環境下でも、主力の土木製品群を中心とする受注強化を継続している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度においては、主要市場である九州圏内において、長寿命化・老朽化対策等へ予算配分が推移していく中、主力の土木製品群を中心に受注強化に継続的に取り組んで参りました。」 — 予算配分が長寿命化・老朽化対策へ移る環境下でも、主力土木製品群を中心とする受注強化を継続している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間においては、主要市場である九州圏内において、公共工事の減少並びに防災・減災対策等へ予算配分が推移していく中、主力の土木製品群を中心に受注強化に継続的に取り組んで参りました。」 — 公共工事の減少や予算配分の変化が続く中でも、主力の土木製品群を中心とした受注強化を継続している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間においては、主要市場である九州圏内において、長寿命化・老朽化対策等へ予算配分が推移していく中、主力の土木製品群を中心に受注強化に継続的に取り組んで参りました。」 — 予算配分が長寿命化・老朽化対策へ移る中でも、主力の土木製品群を中心とする受注強化を継続している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「主要市場である九州圏内において、公共工事の減少並びに防災・減災対策等へ予算配分が推移していく中、主力の土木製品群を中心に受注強化に継続的に取り組んで参りました。」 — 公共工事の減少や予算配分の変化が続く中、主力土木製品群を中心とする受注強化を継続している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間においては、主要市場である九州圏内において、公共工事の減少並びに防災・減災対策等へ予算配分が推移していく中、主力の土木製品群を中心に受注強化に継続的に取り組んで参りました。」 — 公共工事の減少や予算配分の変化が続く中、主力の土木製品群を中心とする受注強化を継続している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間においては、主要市場である九州圏内において、公共工事の減少並びに防災・減災対策等へ予算配分が推移していく中、主力の土木製品群を中心に受注強化に継続的に取り組んで参りました。」 — 公共工事の減少や予算配分の変化が続く中、主力の土木製品群を中心とする受注強化を継続している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2018-q3)
- FY2020 再掲 「受注力・コスト競争力の追及等によるコア事業の進化及び周辺事業によるソリューション強化に取り組み、利益の創出に努めて参ります。」 — 受注力の強化を、コスト競争力の追求やコア事業の進化と組み合わせて継続している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 前進 「災害復旧・復興工事や港湾・高速道路整備工事への対応に取り組んで参りました。」 — 主力事業の受注強化について、災害復旧・復興工事に加え、港湾・高速道路整備工事への対応を具体的に記載している。全体業績では、これらの工事における大口受注も説明している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「コンクリート製品製造・販売事業において製品の出荷が計画より前倒しで推移したことや、グループ全社で取り組み中である生産性向上やコスト削減に加え、工事進行基準の計上方法見直しなどにより」 — 主力のコンクリート製品について、製品出荷が計画より前倒しで進んだことを具体的な進展として記載している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2021-q1)
- FY2022 前進 「受注高は、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業で3,937,624千円、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業で2,347,752千円、橋梁、高架道路用伸縮装置の製造・販売事業で2,811,230千円となり、合計で9,096,606千円（前年同期比19.4％増）となりました。」 — 受注強化について、対象3事業の受注高が合計90億9,660万6千円、前年同期比19.4％増となった実績を記載している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「中期経営計画Ⅵの２期目となる2023年３月期では、持続可能な生産基盤の確立や受注拡大に向けた営業基盤の強化など、安定成長を支える強靭な収益基盤の確立を目指しております。」 — 受注拡大に向けた営業基盤の強化を、計画Ⅵの2期目における安定成長の施策として継続している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「持続可能な生産基盤の確立や受注拡大に向けた営業基盤の強化など、安定成長を支える強靭な収益基盤の確立を目指しております。」 — 受注拡大に向けた営業基盤の強化を、安定成長に向けた継続施策として記載している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「受注高は、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業で3,842,905千円、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業で2,110,706千円、橋梁、高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業で3,321,110千円となり、合計で9,274,722千円（前年同期比2.0％増）となりました。」 — 3事業の受注高合計が92億7,472万2千円、前年同期比2.0％増となった実績を記載している。受注残高も合計45億5,379万7千円で前年同期比36.3％増となっている。 (https://komori.app/company/5284/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「受注高は、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業で4,638,344千円、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業で2,008,497千円、橋梁・高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業で2,997,367千円となり、合計で9,644,209千円（前年同期比4.0％増）となりました。」 — 受注強化について、対象3事業の受注高合計が96億4,420万9千円、前年同期比4.0％増となり、受注残高も52億3,661万5千円、前年同期比15.0％増となった。 (https://komori.app/company/5284/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「受注高は、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業で4,016,885千円、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業で1,800,391千円、橋梁・高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業で2,295,510千円となり、合計で8,112,786千円（前年同期比15.9％減）となりました。」 — 受注強化のテーマに関して、対象3事業の受注高合計が前年同期比15.9％減、受注残高も47億6,606万8千円で前年同期比9.0％減となった。 (https://komori.app/company/5284/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「橋梁、高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業において受注が対前年度比減少したものの、コンクリート製品製造・販売事業等の受注が堅調に推移し」 — 受注強化のテーマについて、橋梁・高架道路用伸縮装置事業では受注が前年度比で減少する一方、コンクリート製品製造・販売事業等では受注が堅調に推移したと、事業別の差異を記載している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 悪化 「「コンクリート製品製造・販売事業」や「橋梁・高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業」等のセグメントで受注額が前年度比で減少したことにより、売上高は212億43百万円（前年同期比7.0％減）となりました。」 — 受注強化のテーマについて、複数セグメントの受注額減少が通期減収の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/5284/disclosure/20260507518339)
- 2026-05-08 再定義 「受注減少により売上高は前期比減収となりましたが、高騰する資材、原材料、物流費等の販売価格への転嫁、製造原価低減及び一般管理費の削減に取り組み、増益となりました。 / 大型案件の受注件数が増加したことで効率的な製造ができたこと」 — 受注状況について、コンクリート2次製品事業では受注減少、水門・堰事業では大型案件の受注件数増加と、事業別に異なる動きを示している。 (https://komori.app/company/5284/disclosure/20260508519987)
- FY2026 その他 「水門・堰の製造及び施工並びに保守事業で3,407,741千円、地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業で1,492,457千円、橋梁・高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業で2,377,081千円となり、合計7,277,280千円（前年同期比10.3％減）となりました。」 — 受注高合計は前年同期比10.3％減となった一方、受注残高は49億9,338万8千円で前年同期比4.8％増となった。水門・堰、地質調査等は減少し、橋梁・高架道路用伸縮装置は受注高3.6％増、受注残高166.3％増と事業別に動向が分かれている。 (https://komori.app/company/5284/filing/2025-fy)
- 2026-11-06 その他 「当中間連結会計期間の受注は堅調に推移しているものの、2026年３月期末の繰越受注残高は対前年度末比減少したこと等により、当中間連結会計期間の業績は、売上高は６億83百万円（前中間連結会計期間比21.4％減）、セグメント利益（営業利益）は26百万円（前中間連結会計期間比64.8％減）となりました。」 — 受注は堅調とする一方、繰越受注残高の減少等により地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高・利益は減少した。 (https://komori.app/company/5284/disclosure/20261105565805)
