# 収益の主力である自社製品の出荷の下期繰越｜ヤマウホールディングス（5284）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「収益の主力である自社製品の出荷が一部下期に繰り越すこととなりました。」 — 収益の主力である自社製品について、一部の出荷時期が上期から下期へ繰り越されたと説明している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再定義 「損益面では、売上高は堅調に推移したものの、収益の主力である自社製品の出荷が予想を下回ったことにより営業損失が６億22百万円」 — 自社製品の出荷について、前回の『一部下期に繰り越す』という時期の問題から、今回は『予想を下回った』という出荷実績の未達として記載内容が変化している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2016-q3)
- FY2017 対処 「損益面では、第4四半期以降、収益の主力である自社製品の売上が堅調に推移したこと等により、営業利益が４億96百万円（前年同期比13.1％増）」 — 前四半期に記載された自社製品出荷の予想未達に対し、第4四半期以降は主力自社製品の売上が堅調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 対処 「その結果、当第３四半期連結累計期間においては、コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、114億65百万円（前年同四半期比11.3％増）、セグメント利益（営業利益）は81百万円（前年同四半期は営業損失96百万円）となりました。」 — 主力自社製品を含むコンクリート製品製造・販売事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じている。 (https://komori.app/company/5284/filing/2017-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「前年同四半期と比較してコンクリート製品製造・販売事業における出荷量の減少や、橋梁、高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業における大口案件の減少等の影響もあり」 — 主力のコンクリート製品について出荷量の減少が生じ、全体の減収要因として記載されている。 (https://komori.app/company/5284/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「当四半期は大口工事が減少したことや、製品の発注が計画より遅れていることにより出荷量が減少したため」 — 主力のコンクリート製品について、大口工事の減少と発注遅延により出荷量が減少したと記載している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再定義 「前年同四半期と比べ大型案件の発注が減少したことや資材・原材料価格の高騰等により、売上高は67億88百万円（前年同四半期比17.8％減）」 — 主力製品の出荷減少・発注遅延という従来の記載から、今回は大型案件の発注減少と資材・原材料価格高騰による減収として要因が記載されている。 (https://komori.app/company/5284/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 対処 「製品が計画より前倒しで出荷出来たこと等により」 — 前年同期に記載されていた出荷量減少・発注遅延から、製品出荷が計画より前倒しで進んだとの説明へ変化している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、好採算製品が計画より前倒しで出荷できたことや高騰する原材料の販売価格への転嫁も進み」 — 好採算製品の計画前倒し出荷が続き、原材料価格の販売価格への転嫁も進んだと記載している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2023-q2)
- FY2025 対処 「コンクリート製品製造・販売事業の売上高は、大型案件の出荷増や販売価格への転嫁が進んだことなどにより126億20百万円（前年同期比33.8％増）」 — 過去に記載された出荷繰越・出荷量減少に対し、大型案件の出荷増と価格転嫁の進展による増収を記載している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2024-fy)
