# 水門・堰事業の増収増益｜ヤマウホールディングス（5284）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当連結会計年度においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、36億４百万円（前年同期比10.3％増）、セグメント利益（営業利益）は１億39百万円（前年同期比123.2％増）となりました。」 — 水門・堰の製造・施工・保守事業は、売上高とセグメント利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5284/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、５億40百万円（前年同四半期比155.9％増）、セグメント損失（営業損失）は80百万円（前年同四半期は営業損失１億98百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は前年同四半期比155.9％増収となり、営業損失は1億98百万円から80百万円へ縮小した。前年度通期の増収増益とは異なり、第1四半期は営業赤字が継続している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、10億12百万円（前年同四半期比2.9％減）、セグメント損失（営業損失）は２億７百万円（前年同四半期は営業損失２億47百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は前年同期比2.9％減収となった一方、営業損失は2億47百万円から2億7百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、12億24百万円（前年同四半期比6.6％減）、セグメント損失（営業損失）は３億13百万円（前年同四半期は営業損失３億38百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は減収となった一方、営業損失は前年同期の3億38百万円から3億13百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、４億76百万円（前年同四半期比11.8％減）、セグメント損失（営業損失）は１億58百万円（前年同四半期は営業損失80百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は減収となり、営業損失も前年同期の80百万円から1億58百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、７億23百万円（前年同四半期比28.6％減）、セグメント損失（営業損失）は３億25百万円（前年同四半期は営業損失２億７百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は減収となり、営業損失も前年同期の2億7百万円から3億25百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、11億29百万円（前年同四半期比7.7％減）、セグメント損失（営業損失）は３億78百万円（前年同四半期は営業損失３億13百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は減収となり、営業損失も前年同期の3億13百万円から3億78百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 対処 「当第１四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、５億57百万円（前年同四半期比17.1％増）、セグメント損失（営業損失）は１億７百万円（前年同四半期は営業損失１億58百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は増収となり、営業損失も前年同期の1億58百万円から1億7百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、11億21百万円（前年同四半期比55.1％増）、セグメント損失（営業損失）は２億１百万円（前年同四半期は営業損失３億25百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は55.1％増収となり、営業損失も前年同期の3億25百万円から2億1百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、16億34百万円（前年同四半期比44.7％増）、セグメント損失（営業損失）は２億44百万円（前年同四半期は営業損失３億78百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は前年同期比44.7％増収となり、営業損失も3億78百万円から2億44百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当連結会計年度においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、33億99百万円（前年同期比0.0％増）となりました。セグメント利益（営業利益）については、原価管理の徹底による外注費の削減を行った結果、１億31百万円（前年同期比747.0％増）となりました。」 — 水門・堰事業は売上高が横ばいの一方、外注費削減によりセグメント利益が前年同期比747.0％増加している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 対処 「当第１四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、５億83百万円（前年同四半期比4.6％増）となりました。セグメント損失（営業損失）については、外注費の削減を推進した結果、50百万円（前年同四半期は営業損失１億７百万円）となりました。」 — 増収となり、外注費削減の推進により営業損失は前年同期の1億7百万円から5千万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、10億８百万円（前年同四半期比10.1％減）となりました。セグメント損失（営業損失）については、外注費の内製化を中心にコスト削減を推進した結果、１億38百万円（前年同四半期は営業損失２億１百万円）となりました。」 — 減収となった一方、外注費の内製化を中心とするコスト削減により営業損失は前年同期の2億1百万円から1億38百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「セグメント損失（営業損失）については、外注費の内製化を中心にコスト削減や生産効率向上を推進した結果、95百万円（前年同四半期は営業損失２億44百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は減収となった一方、外注費の内製化を中心とするコスト削減・生産効率向上により、営業損失が2億44百万円から95百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 対処 「当第１四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、６億16百万円（前年同四半期５億83百万円）となりました。セグメント損失（営業損失）については、外注費の削減を推進した結果、23百万円（前年同四半期は営業損失50百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は増収となり、外注費削減の推進により営業損失も前年同期の50百万円から23百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「当第２四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、工事進行基準の見直しなどにより10億69百万円（前年同四半期10億８百万円）、セグメント損失（営業損失）は１億10百万円（前年同四半期は営業損失１億38百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は増収となり、営業損失も前年同期の1億38百万円から1億10百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、16億75百万円（前年同四半期16億12百万円）、セグメント損失（営業損失）は１億62百万円（前年同四半期は営業損失95百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の95百万円から1億62百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、35億52百万円（前年同期34億38百万円）、セグメント利益（営業利益）は遠隔地工事の外注費増加などにより２億36百万円（前年同期比19.2％減）となりました。」 — 水門・堰事業は増収となった一方、遠隔地工事の外注費増加などによりセグメント利益が前年同期比19.2％減少した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、６億50百万円（前年同四半期比5.6％増）、セグメント損失（営業損失）は、59百万円（前年同四半期は営業損失23百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の23百万円から59百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、11億87百万円（前年同四半期比11.1％増）、セグメント損失（営業損失）は、１億15百万円（前年同四半期は営業損失１億10百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の1億10百万円から1億15百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業は、大型工事が計画以上に進捗したこと等により、売上高は19億41百万円（前年同四半期比15.9％増）、セグメント損失（営業損失）は、73百万円（前年同四半期は営業損失１億62百万円）となりました。」 — 大型工事の計画以上の進捗により増収となり、営業損失も前年同期の1億62百万円から73百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当連結会計年度においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の業績は、受注の分散化により製造原価の削減が図られたこと等により、売上高は36億29百万円（前年同期比2.2％増）、セグメント利益（営業利益）２億93百万円（前年同期比24.4％増）となりました。」 — 水門・堰事業は受注の分散化による製造原価削減等により、増収となり、セグメント利益も前年同期比24.4％増加した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、６億円（前年同四半期比7.7％減）となりました。利益面では、原価回収基準対応の期末越え（2023年3月末）案件が例年以上に多かったことにより、セグメント損失（営業損失）は、17百万円（前年同四半期は営業損失59百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は7.7％減収となった一方、原価回収基準対応案件の影響により営業損失は59百万円から17百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、10億53百万円（前年同四半期比11.3％減）、セグメント損失（営業損失）は、１億22百万円（前年同四半期は営業損失１億15百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は11.3％減収となり、営業損失も前年同期の1億15百万円から1億22百万円へ拡大している。 (https://komori.app/company/5284/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 対処 「当第３四半期連結累計期間においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は、19億11百万円（前年同四半期比1.6％減）、セグメント損失（営業損失）は62百万円（前年同四半期は営業損失73百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は1.6％減収となった一方、営業損失は前年同期の73百万円から62百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度においては、水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の業績は、売上高は36億94百万円（前年同期比1.8％増）、セグメント利益（営業利益）は、企業年金資産の運用が好調に推移し、運用収益が一般管理費等に戻入されたことなどにより３億63百万円（前年同期比23.6％増）となりました。」 — 水門・堰事業は増収増益となり、セグメント利益は前年同期比23.6％増加した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「進行基準対応や原価回収基準対応の期末越え（2024年３月末）案件の増加により、売上高は、14億98百万円（前中間連結会計期間比42.3％増）、セグメント利益（営業利益）は、54百万円（前中間連結会計期間は営業損失１億22百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は期末越え案件の増加により42.3％増収となり、前年同期の営業損失1億22百万円から54百万円の営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/5284/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の業績は、進行基準対応や原価回収基準対応の期末越え（2024年３月末）案件の増加に加え、当期受注も堅調に推移したこと等により、売上高は44億23百万円（前年同期比19.7％増）、セグメント利益（営業利益）は５億51百万円（前年同期比51.9％増）となりました。」 — 水門・堰事業は期末越え案件と当期受注の堅調推移により増収増益となり、セグメント利益が前年同期比51.9％増加した。 (https://komori.app/company/5284/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「当中間連結会計期間の業績は、売上高は、12億54百万円（前中間連結会計期間比16.3％減）、セグメント損失（営業損失）は、１億６百万円（前中間連結会計期間は営業利益54百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は減収となり、前年同期の営業利益54百万円から営業損失1億6百万円へ転じた。 (https://komori.app/company/5284/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 対処 「当連結会計年度の業績は、売上高は40億円（前年同期比9.6％減）、セグメント利益（営業利益）は５億61百万円（前年同期比1.7％増）となりました。」 — 中間期に営業赤字へ転じていた水門・堰事業は、通期では減収ながら営業利益を確保し、利益は前年を上回った。 (https://komori.app/company/5284/disclosure/20260507518339)
- 2026-05-08 再定義 「水門・堰事業は、売上高4,000百万円（前年比▲423百万円）、セグメント利益561百万円（前期比+9百万円）の減収増益となりました。」 — 水門・堰事業は、繰越受注残の減少により減収となる一方、大型案件の受注件数増加等により増益となった。 (https://komori.app/company/5284/disclosure/20260508519987)
- FY2026 その他 「2025年3月期末の繰越受注残が、2024年3月期末比で減少したため売上高は前期比減収となりましたが、大型案件の受注件数が増加したことで効率的な製造ができたこと、有資格者の工事現場への効率的な配置を実施できたこと等により、売上高は40億円（前年同期比9.6％減）、セグメント利益（営業利益）は５億61百万円（前年同期比1.7％増）となりました。」 — 水門・堰事業は繰越受注残の減少により減収となった一方、大型案件の受注件数増加と有資格者の効率配置により増益となった。 (https://komori.app/company/5284/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「2026年３月末の繰越受注残高は前年度末に比べ減少致しましたが、大型案件の受注が増加し自社製作の割合が増えたため、工事進行基準の適用により、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は９億13百万円（前年同四半期比21.9％増）、セグメント利益（営業利益）は80百万円（前年同四半期は営業損失18百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は大型案件の受注増加と自社製作割合の上昇により、前年同四半期の営業損失から営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/5284/disclosure/20260804508561)
- 2026-11-06 対処 「セグメント利益（営業利益）は、66百万 円（前中間連結会計期間は営業損失１億６百万円）となりました。」 — 水門・堰事業は前年中間期の営業損失から営業利益へ転じた。 (https://komori.app/company/5284/disclosure/20261105565805)
- 2026-11-06 前進 「2026年3月末の繰越受注残高は前年度末比減少致しましたが、大型案件の受注件数増加及び自社製作の割合が増加したことで外注費が減少し、工事進行基準の適用により増収増益となりました。」 — 水門・堰事業は前年同期比で売上高が214百万円増加し、セグメント利益も1億6百万円の損失から66百万円の利益へ転じている。 (https://komori.app/company/5284/disclosure/20261106567163)
