# ヤマウホールディングス（5284） FY2024 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5284/filing/2024-fy
提出日: 2025-06-25
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5284
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100W5Q9.pdf

## 事業

ヤマウホールディングス株式会社は、連結子会社8社を含むグループを構成し、土木製品・景観製品・レジンコンクリート製品を中心とするコンクリート製品の製造・販売事業を主軸としています。その他、水門・堰の製造・施工・保守事業、地質調査・コンサルタント業務・土木工事事業、橋梁・高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業、情報機器の販売及び保守事業、コンクリート構造物の点検・調査・補修工事事業、不動産賃貸事業等を事業領域として展開しています。関係会社として、㈱ヤマウ、メック株式会社、光洋システム機器株式会社、大分フジ株式会社、開成工業株式会社、大栄開発株式会社、株式会社熊本ヤマウ、中外道路株式会社が挙げられます。会社分割により2021年4月にヤマウホールディングスへ商号変更、2021年4月に持株会社体制へ移行し、同日付の新設分割により㈱ヤマウを設立し子会社化しています。主要製品の区分は「土木製品」「景観製品」「レジンコンクリート製品」で、各製品の例として河川港湾類・擁壁類・管渠・暗渠類・舗装材・ストリートファニチャー・YRG集水蓋・カーストップ等が挙げられます。事業の地理は九州を中心とする国内市場が主体です。将来方針として2035年を目標年度とする「ヤマウグループ長期VISION2035」を定義し、2024年4月～2027年3月を計画期間とする「中期経営計画 Plan C³」を策定しています。Plan C³は「変革と創造への挑戦」を1st Stageと位置づけ、構造改革・成長戦略の推進、グループガバナンスの強化、コスト削減・効率化を推進します。

## 数字

- 研究開発費: 51百万円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 32億円
- 従業員数: 806人

## セグメント

- コンクリート製品製造・販売事業
- 水門・堰の製造・施工並びに保守事業
- 地質調査・コンサルタント業務および土木工事事業
- 橋梁・高架道路用伸縮装置の製造・販売・設置工事事業
- コンクリート構造物の点検・調査、補修工事事業
- 情報機器の販売および保守事業
- 不動産事業

## 地域別

- 日本
