# ヤマウホールディングス（5284） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5284/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5284
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009ND2.pdf

## 事業

ヤマウホールディングスは、コンクリート製品の製造・販売を中心に、土木・港湾・景観関連分野を含むコンクリート製品の総合的な供給体制を展開しています。主要セグメントは以下のとおりで、九州圏内を中心とした公共工事関連の受注が収益構造に大きく影響します。2028年12月期第3四半期時点では、平成28年10月3日付で「コンクリート製品製造販売」を主たる事業とする株式会社熊本ヤマウを新規設立しており、グループは当社と連結子会社12社の体制となっています（平成28年12月31日現在）。当第3四半期連結累計期間の売上高は12,582,926千円、営業損失が622,920千円、親会社株主に帰属する四半期純損失が631,249千円、四半期包括利益が571,050千円のマイナスとなりました。現金及び現金同等物の残高は2,035,816千円（期末）です。

## 数字

- 研究開発費: 30百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- コンクリート製品製造・販売事業 / 売上高 102億円 / 営業利益 2億円
- 水門・堰の製造及び施工並びに保守事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 -3億円
- 情報機器の販売及び保守並びに環境関連商品の販売事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 9百万円
- コンクリート構造物の点検・調査事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -1億円
- 地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 1百万円
- 調整額 / 売上高 -4百万円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
