# ヤマウホールディングス（5284） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5284/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5284
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009054.pdf

## 事業

ヤマウホールディングスは、コンクリート製品の製造・販売を核とする建設資材関連事業、公共インフラ向け機能部材の製造・施工・保守を含む水門・堰関連事業、情報機器の販売・保守および環境関連商品の販売を軸とする複合事業グループである。主要市場は九州圏で、公共工事関連の比重が高く、季節変動の影響を受けやすい事業構造となっている。第2四半期連結累計期間の連結売上高は7,403,551千円、前年同期比で減少。営業損失は745,288千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は698,432千円。コンクリート製品製造・販売事業の売上高は5,790,942千円（前年同期比減）、セグメント損失は342,015千円。水門・堰の製造及び施工並びに保守事業の売上高は1,041,700千円、セグメント損失は247,467千円。情報機器の販売及び保守並びに環境関連商品の販売事業の売上高は114,908千円、セグメント損失は2,728千円。コンクリート構造物の点検・調査事業の売上高は54,518千円、セグメント損失は64,746千円。地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業の売上高は401,514千円、セグメント損失は88,809千円。なお、みなし取得日が平成27年5月31日である大栄開発株式会社の事業は前期の3か月を含む扱いとなっている。なお、四半期連結財務諸表は記載のとおり作成されている。

## 数字

- 研究開発費: 17百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- コンクリート製品製造・販売事業 / 売上高 74億円 / 営業利益 -3億円
- 水門・堰の製造及び施工並びに保守事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 -65百万円
- 情報機器の販売及び保守並びに環境関連商品の販売事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -3百万円
- コンクリート構造物の点検・調査事業 / 売上高 55百万円 / 営業利益 -65百万円
- 地質調査・コンサルタント業務及び土木工事事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -89百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
