# ヤマウホールディングス（5284） 2027年3月期　中間決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5284/disclosure/20261106567163
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5284

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回り、減収減益となった。コンクリート2次製品事業と地質調査・のり面工事事業の減益が全体を押し下げた一方、水門・堰事業と橋梁伸縮装置事業は増益だった。

## 会社が挙げた理由

防災・道路インフラ工事の大型案件の出荷完了などによる製品出荷量の減少、繰越受注残高の減少、資材・原材料・運賃価格の上昇、前年度の発注減による価格競争などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 中間期
- 売上高: {"value":8530,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 営業利益: {"value":753,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":506,"unit":"百万円（親会社に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-17.9}
- 売上総利益率: {"value":37.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 営業利益率: {"value":8.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.6}
- 販管費: {"value":2480,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3520,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":15.8,"unit":"%"},"ROIC":{"value":13.5,"unit":"%"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"コンクリート2次製品事業":{"売上高":{"value":4863,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.1},"セグメント利益":{"value":697,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7}},"水門・堰事業":{"売上高":{"value":1469,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"セグメント利益":{"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":260.4}},"地質調査・のり面工事事業":{"売上高":{"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4},"セグメント利益":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.4}},"橋梁伸縮装置事業":{"売上高":{"value":1153,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4},"セグメント利益":{"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8}}}
- 増減要因の内訳: {"水門・堰事業":172,"橋梁伸縮装置事業":69,"コンクリート2次製品事業":-339,"地質調査・のり面工事事業":-47,"その他":-10}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":144,"単位":"名（開成工業の全社員、心理的安全性研修の対象者）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"PlanC3","目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":12.5,"unit":"%"},"ROIC":{"value":10,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROIC":{"目標":10,"実績・予想":13.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":431,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: 当期の受注残高は、水門・堰事業および地質調査・のり面工事事業で前年同期比微増。ただし金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 博士号取得支援などの人材成長投資、スポット冷房の設置による職場環境改善、タケ・サイト社および宮崎県延岡市とのCO2直接捕集・再生炭酸カルシウム活用の実証実験、FAボックスの普及・拡大に向けたFA工業会の推進

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期中間期」「2026年4月～2026年9月」の数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績は「減収減益」と説明されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益909百万円から753百万円への減少について、水門・堰事業+172百万円、橋梁伸縮装置事業+69百万円、コンクリート2次製品事業▲339百万円などを図示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大口案件の製品出荷量が減少」「繰越受注残高が前年度末対比減少」「当期の発注量は回復基調」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業について「売上高」「セグメント利益」の実績と前年同期比が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価5,295百万円、販売費及び一般管理費2,480百万円。さらに「資材、原材料費及び運賃価格が継続して上昇」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の減益額は▲155百万円で、コンクリート2次製品事業▲339百万円、地質調査・のり面工事事業▲47百万円などの内訳が示されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「最終年度である2027年3月期は…目標を上回る業績達成を目指して参ります」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「PlanC3の最終年度目標として売上高22,000百万円、営業利益2,750百万円、営業利益率12.5%、ROIC10.0%が示され、2027年3月期予想も掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「博士号の取得支援」、「スポット冷房…を設置」、「CO2を吸着させ、再生炭酸カルシウムを生成」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「全社員（144名）を対象」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、利益、受注残高の説明はあるが、数量と単価に分解した指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社員（144名）を対象」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する数値の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROICについて「目標10.0％」および2027年3月期の「13.5％」が掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資キャッシュフローの内訳に「有形固定資産の取得による支出 ▲431百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 中間決算説明資料」で、業績グラフや増減要因図が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「ヤマウホールディングスのパーパス」がある一方、以降は「中間決算概要」「中期経営計画の進捗状況」が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収減益となりました」と断定する一方、「目標を上回る業績達成を目指して参ります」と記載されている。」）
