# ヤマウホールディングス（5284） 2026年3月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5284/disclosure/20260508519987
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/5284

## 何が変わったか

2026年3月期は、受注減少や大口特需の終了などにより減収となった。一方、販売価格への転嫁やコスト削減により利益率は改善したが、営業利益・純利益は減益だった。

## 会社が挙げた理由

コンクリート2次製品事業では受注減少、水門・堰事業では前期末の繰越受注残の減少、橋梁伸縮装置事業では大口特需の終了と大阪・関西万博に伴う道路交通規制による発注量減少が減収要因となった。一方、資材・原材料・物流費等の販売価格への転嫁、製造原価低減、一般管理費削減などにより、営業利益率は改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":21243,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":3544,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2212,"unit":"百万円（親会社に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-8.1}
- 売上総利益率: {"value":40.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.23}
- 営業利益率: {"value":16.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.07}
- 販管費: {"value":5104,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2027年3月期","売上高":{"value":22200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3520,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":15.8,"unit":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"PlanC3","最終年度":"2027年3月期","売上高":{"value":22000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2750,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":12.5,"unit":"%"},"ROIC":{"value":10,"unit":"%"},"実績対比":{"2026年3月期売上高":21243,"unit":"%","2026年3月期営業利益":3544,"2026年3月期営業利益率":16.7,"2026年3月期ROIC":13.5}}
- 財務目標: {"ROIC":{"目標":10,"実績":13.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":110,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.3,"unit":"%","方針":"連結配当性向30%程度を目安"}
- 自己株式取得: {"金額":150,"unit":"百万円","株数":"not_disclosed","期間":"2025年9月（資料記載）"}
- 設備投資額: {"value":724,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 宮崎県延岡市・タケ・サイトとのCO2直接捕集技術に関する実証実験の連携協定、再生炭酸カルシウムを使用したコンクリート製品の開発・製造・供給、低炭素型コンクリートCNEconの販売拡大、基幹システムの更改および定型業務の標準化、製造・施工プロセスの機械化・省人化

## 評価の根拠

- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減要因（セグメント利益）」で、コンクリート2次製品事業＋83百万円、水門・堰事業＋9百万円、地質調査・のり面工事事業＋112百万円、橋梁伸縮装置事業▲320百万円、その他＋93百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注減少により売上高は前期比減収」「繰越受注残が…減少」「大口の特需が…終了」「発注量も減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業ページに「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価13,820百万円から12,595百万円、販売費及び一般管理費5,451百万円から5,104百万円。「製造原価低減及び一般管理費の削減」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高減収額▲1,593百万円、営業利益減益額▲21百万円、純利益減益額▲196百万円。橋梁伸縮装置事業は利益▲320百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「27/3期は…収益を意識した受注獲得や販売価格への価格転嫁に努め、目標を上回る業績達成を目指して参ります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画PlanC3」の目標として売上高22,000百万円、営業利益2,750百万円、営業利益率12.5%、ROIC10.0%を掲載し、26/3期実績も掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「宮崎県延岡市及びタケ・サイトと連携協定締結」「低炭素型コンクリートCNEconの販売拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EPS」「一株当たり年間配当金」「PBR」「配当性向」「ROIC」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「PBRは0.98倍から1.04倍、EPSは394円から364円、年間配当金は119円から110円、配当性向は30.2%から30.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に該当する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ヤマウホールディングス 6.4倍」「同業10社平均 1.5倍」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%程度を目安に業績に応じた配当を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年9月 自社株買 1.5億円」「1.5億円の自己株式取得を実行」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 目標10.0%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 ▲724」百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績サマリー、増減要因図、セグメント別ページを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ヤマウホールディングスのパーパス」、後半に人材・地域社会への取り組みを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「目標を上回る業績達成を目指して参ります」「販売拡大に努めて参ります」。」）
