# 経済的・高機能な製品の開発｜高見澤（5283）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「今後も当社のブランド力を活かし、さらに経済的で高機能な製品の開発に取り組んでまいります。」 — ブランド力と蓄積した開発技術を活用し、経済性・機能性を備えた製品を開発するとしている。 (https://komori.app/company/5283/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「今後も当社のブランド力を活かし、更に経済的で高機能な製品の開発に取り組んでまいります。」 — ブランド力を活用した経済的・高機能な製品開発方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5283/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「今後も当社のブランド力を活かし、さらに経済的で高機能な製品の開発に取り組んでまいります。」 — ブランド力を活用した経済的・高機能な製品開発方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5283/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「今後も当社のブランド力を活かし、更に経済的で高機能な製品の開発に取り組んでまいります。」 — ブランド力を活用した経済的・高機能な製品開発方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5283/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 再掲 「今後も当社のブランド力を活かし、更に経済的で高機能な製品の開発に取り組んでまいります。」 — ブランド力を活用した経済的・高機能な製品開発方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5283/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 再掲 「今後も当社のブランド力を活かし、更に経済的で高機能な製品の開発に取り組んでまいります。」 — ブランド力を活用した経済的・高機能な製品開発方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5283/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「今後も当社のブランド力を活かし、更に経済的で高機能な製品の開発に取り組んでまいります。」 — ブランド力を活用した経済的・高機能な製品開発方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5283/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 再掲 「今後も当社のブランド力を活かし、更に経済的で高機能な製品の開発に取り組んでまいります。」 — ブランド力を活用した経済的・高機能な製品開発方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5283/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「そこで、既存の残存型枠を用いた大型ブロック積擁壁の性能に加え、据え付け易さ（施工性）を改善した「ガーディアンⅡ」を開発し、市場の拡大を図りました。」 — 経済性と施工性の両立を狙った「ガーディアンⅡ」を開発し、市場拡大を図った具体的な製品開発実績を記載している。 (https://komori.app/company/5283/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「今後も当社のブランド力を活かし、更に経済的で高機能な製品の開発に取り組んでまいります。」 — ブランド力を活用した経済的・高機能な製品開発方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5283/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「今後も当社のブランド力を活かし、更に経済的で高機能な製品の開発に取り組んでまいります。」 — ブランド力を活用した経済的・高機能な製品開発方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5283/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「そこで、職人が居なくても積める大型積みブロック「ＣＶハーフ」を開発しました。ブロック１個当りの面積が0.5㎡と大きく、機械施工で現場が進められるので施工性も良く、従来製品より工期短縮できるのが特徴となります。災害現場、早期復旧現場納入等で市場の拡大を図っております。今回、開発した「ＮＥＰアーチ」は、個々のブロックを連結させて水路端部から逆端部を跨ぎ横断させるアーチ橋製品であり、水路の水処理も影響なく迅速な施工が可能です。」 — 人手不足や早期復旧需要に対応する「ＣＶハーフ」と、迅速施工・軽量化を特徴とする「ＮＥＰアーチ」を開発し、市場拡大を図っている。 (https://komori.app/company/5283/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「今後も当社のブランド力を活かし、更に経済的で高機能な製品の開発に取り組んでまいります。」 — ブランド力を活用した経済的・高機能な製品開発方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5283/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「今後も当社のブランド力を活かし、更に経済的で高機能な製品の開発に取り組んでまいります。」 — ブランド力を活用した経済的・高機能な製品開発方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5283/filing/2021-q1)
- FY2021 再掲 「今後も当社のブランド力を活かし、更に経済的で高機能な製品の開発に取り組んでまいります。」 — ブランド力を活用した経済的・高機能な製品開発方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/5283/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「これにより、ＣＯ₂排出量は従来製品比40％削減を達成し、基準書への適合による設計の見える化と品質の信頼性向上に役立っています。」 — ＣＶブロックの改良により、従来製品比でＣＯ₂排出量40％削減を達成し、設計の見える化と品質信頼性の向上を記載している。 (https://komori.app/company/5283/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「ロカコンは、コンクリートの主成分であるセメントの約60％を製鉄所の副産物である高炉スラグ微粉末に置き換えた低炭素型コンクリートであり、製造時のＣＯ₂排出量を大幅に削減した環境負荷の低減と高品質の両立を実現しました。」 — 低炭素型コンクリート「ロカコン」を開発・ブランド化し、セメント約60％を高炉スラグ微粉末に置換する具体的な製品開発成果を記載している。 (https://komori.app/company/5283/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当連結会計年度においては、更なる環境負荷低減を目的として、従来の高炉スラグ微粉末置換率約60％に加え、一部製品において置換率70％を採用したロカコンの実用化に取り組みました。これにより、ＣＯ₂排出量削減効果をさらに高めるとともに、品質及び施工性を確保した低炭素型コンクリート製品のラインナップ拡充を図りました。」 — ロカコンについて、高炉スラグ微粉末の置換率70％を採用した製品の実用化に取り組み、製品ラインナップを拡充した。 (https://komori.app/company/5283/filing/2025-fy)
