# 減損会計による業績影響リスク｜高見澤（5283）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループは、2006年６月期より適用の「固定資産の減損に係る会計基準」に対応するため減損損失の認識の判定を行っておりますが、その結果によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 固定資産の減損損失の認識判定の結果が業績に影響する可能性を、事業等のリスクとして独立記載している。 (https://komori.app/company/5283/filing/2018-fy)
- FY2021 顕在化 「営業損益が悪化している自動車販売事業、給油所事業資産については収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失（建物及び構築物5百万円、機械装置及び運搬具3百万円、リース資産0百万円、その他有形固定資産1百万円、その他無形固定資産1百万円）として特別損失に計上しております。」 — 減損会計による業績影響リスクが、自動車販売事業・給油所事業における合計12百万円の減損損失として実際に発生した。 (https://komori.app/company/5283/filing/2020-fy)
- FY2023 顕在化 「収益性が著しく低下した資産グループについては投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額224百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 減損会計による業績影響リスクが、カーライフ、電設資材、建設関連の資産グループにおける224百万円の減損損失として実際に発生した。 (https://komori.app/company/5283/filing/2022-fy)
- FY2025 顕在化 「収益性が著しく低下した資産グループについては投資額の回収が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額278百万円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 減損会計による業績影響が、国内のカーライフ関連・その他事業の資産グループにおける278百万円の減損損失として発生した。 (https://komori.app/company/5283/filing/2024-fy)
- 2026-08-10 顕在化 「減損損失                                  278                  667」 — 減損損失が前連結会計年度の278百万円から当連結会計年度は667百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/5283/disclosure/20260729502111)
- 2026-08-10 顕在化 「当社グループが保有する固定資産について、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額及び撤去費用 667 百円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」 — 固定資産の減損会計による業績影響が、特別損失の計上として実際に発生したことを記載している。 (https://komori.app/company/5283/disclosure/20260807515216)
- FY2026 顕在化 「当該減少額及び撤去費用667百万円を減損損失（土地239百万円、建物及び構築物97百万円、機械装置及び運搬具60百万円、リース資産2百万円、その他有形固定資産13百万円、のれん62百万円、その他無形固定資産27百万円、解体撤去費用165百万円）として特別損失に計上しております。」 — 減損会計による業績影響が、667百万円の減損損失および解体撤去費用として実際に発生した。 (https://komori.app/company/5283/filing/2025-fy)
