# 高見澤（5283） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5283/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-12
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5283
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A7SQ.pdf

## 事業

高見澤グループは長野県を拠点に、住宅・生活関連事業、建設関連資材、電設資材、カーライフ関連、フーズ・農産物部門などを含む多角的事業を展開する地域密着型の総合企業グループです。第66期第3四半期連結累計期間（平成27年7月1日～平成28年3月31日）および第67期第3四半期連結累計期間（平成28年7月1日～平成29年3月31日）の決算情報として、売上高は36,981百万円→40,728百万円、経常利益は746百万円→802百万円、親会社株主へ帰属する四半期純利益は813百万円→634百万円、総資産は27,046百万円→32,408百万円、純資産は8,401百万円→9,035百万円、自己資本比率は30.0％→27.0％を記録しました。第66期の1株当たり四半期純利益は19.36円、3月31日現在の第66期・第67期の四半期純利益1株当たりはそれぞれ19.36円、16.06円となっています。第3四半期連結累計期間においては、建設関連・電設資材・カーライフ関連・住宅・生活関連の各セグメントの業績が公表され、住宅・生活関連においてはセイブ及びスマイルハウスを新たに連結子会社として含めております。なお、当第3四半期累計期間末時点における現金及び預金は2,474百万円、受取手形及び売掛金は12,503百万円、現金以外の流動資産の増加が総資産の増加要因となりました。第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の売上高は建設関連9,888百万円、電設資材20,145百万円、カーライフ関連5,583百万円、住宅・生活関連5,110百万円、外部顧客売上計40,728百万円となり、セグメント利益は384百万円、288百万円、118百万円、212百万円の合計1,004百万円（社内調整後の営業利益790百万円）でした。重要な後発事象として、平成29年4月3日に上燃株式会社の発行済み株式66.6％を昭和シェル石油株式会社から取得し、取得後の株式数は13,320株、取得価額は1,043百万円、取得後の持分比率は66.6％となっています。また、平成28年12月31日をみなし取得日として扱い、平成29年3月31日以降の財務諸表へ影響を反映しています。今後の事業方針としては、地元密着のブランド力と信頼関係を活かし、環境配慮型の製品開発や新規事業の模索を継続する方針を掲げています。

## 数字

- 研究開発費: 36百万円
- 設備投資: 92百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
