# 高見澤（5283） 2026年6月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5283/disclosure/20260729502111
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/5283

## 何が変わったか

2026年6月期の連結実績を報告し、2027年6月期の通期業績予想を新たに示した。2027年6月期は、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益が前期実績を下回る一方、営業利益と経常利益は上回る見込み。

## 会社が挙げた理由

建設関連事業では受注環境が前年度並みとなる一方、原材料・資材価格や人件費の上昇が続くと見込んでいる。電設資材事業では受注拡大を見込むものの、仕入価格、人件費、諸経費の上昇を想定し、カーライフ関連事業では需要縮小、価格競争、仕入価格の高止まりなどを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":75000,"change":"not_disclosed","change_rate":-0.9,"unit":"百万円（change_rateは対前期増減率）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1600,"change":"not_disclosed","change_rate":14.3,"unit":"百万円（change_rateは対前期増減率）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1800,"change":"not_disclosed","change_rate":6.1,"unit":"百万円（change_rateは対前期増減率）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1200,"change":"not_disclosed","change_rate":-0.8,"unit":"百万円（change_rateは対前期増減率）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":726.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年６月期：売上高75,660百万円、営業利益1,399百万円、経常利益1,696百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,209百万円、１株当たり当期純利益732.37円
- 修正の理由: 建設関連事業では工法提案型営業や環境配慮型製品の販売拡大、高付加価値案件の受注促進、生産効率の改善を進める。電設資材事業では積極的な受注活動を行う一方、仕入価格、人件費及び諸経費の上昇を想定している。カーライフ関連事業では低コスト運営、受注拡大、中古車買取販売及び整備関連売上の拡大に取り組む。その他事業では受注活動、賃貸事業収入の拡大、建売住宅や中古住宅再販、販売品目・販売分野の拡大を進める。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計688百万円。主な内訳は減損損失667百万円、固定資産除却損17百万円、投資有価証券評価損2百万円。
- 配当予想の修正: 2027年６月期は中間配当0.00円、期末配当70.00円、年間配当70.00円の予想。増額・減額・修正なしとの明示はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2027年６月期の連結業績予想（2026年７月１日～2027年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「通期　売上高75,000百万円（△0.9％）、営業利益1,600百万円（14.3％）、経常利益1,800百万円（6.1％）、親会社株主に帰属する当期純利益1,200百万円（△0.8％）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高…△0.9％」「営業利益…14.3％」「経常利益…6.1％」「親会社株主に帰属する当期純利益…△0.8％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高…△0.9％」「営業利益…14.3％」「経常利益…6.1％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026年６月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」／「３．2027年６月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益1,600百万円　14.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高75,000百万円　△0.9％」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計688百万円」「減損損失667百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設関連事業」「電設資材事業」「カーライフ関連事業」「その他事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注環境」「原材料、資材価格及び人件費」「価格競争」「中東をはじめとする国際情勢」「気象要因」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要縮小に伴う価格競争の激化と仕入価格の高止まり」「積極的な受注活動」「燃料小売店舗の更なる低コスト運営の推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前年を上回る収益の確保を目指してまいります」「収益面では伸びを欠くものと予想されます」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として厳しい経営環境が続くと予想されます」「引き続き」「更なる上昇も想定される」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「積極的な営業活動を展開し、売上高の確保に努めてまいります」「仕入価格に加え、人件費及び諸経費の更なる上昇」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年８月10日」／対象期間「2026年７月１日～2027年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2027年６月期の連結業績予想」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「受注環境が予想される」「増収を見込むものの」「影響が懸念されます」「収益は引き続き堅調に推移する見込み」」）
