# 新たな事業領域の拡大と体質改善による経営基盤・収益力強化｜ジオスター（5282）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「このような事業環境の下、当社グループは新たな事業領域の拡大に努めるとともに更なる体質改善を図ることで経営基盤の強化と収益力向上に取り組んでまいります。」 — 新たな事業領域の拡大と体質改善を手段として、経営基盤の強化と収益力向上を進める方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような事業環境の下、当社グループは新たな事業領域の拡大に努めるとともに更なる体質改善を図ることで経営基盤の強化と収益力向上に取り組んでまいります。」 — 新たな事業領域の拡大と体質改善を通じた経営基盤・収益力の強化を再確認している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような事業環境の下、当社グループは新たな事業領域の拡大に努めるとともに更なる体質改善を図ることで経営基盤の強化と収益力向上に取り組んでまいります。」 — 新たな事業領域の拡大と体質改善を通じた経営基盤・収益力の強化を再確認している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「このような事業環境の下、当社グループは新たな事業領域の拡大に努めるとともに更なる体質改善を図ることで経営基盤の強化と収益力向上に取り組んでまいります。」 — 新たな事業領域の拡大と体質改善を通じた経営基盤・収益力の強化を再確認している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような事業環境の下、当社グループは新たな事業領域の拡大に努めるとともに更なる体質改善を図ることで経営基盤の強化と収益力向上に取り組んでまいります。」 — 新たな事業領域の拡大と体質改善を通じた経営基盤・収益力の強化を再確認している。具体的な新規事業や改善完了の記載はない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような事業環境の下、当社グループは新たな事業領域の拡大に努めるとともに更なる体質改善を図ることで経営基盤の強化と収益力向上に取り組んでまいります。」 — 新たな事業領域の拡大と体質改善を通じた経営基盤・収益力の強化を再確認している。具体的な新規事業や改善完了の記載はない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「重点新規分野開拓のため、既存製品のブラッシュアップとハイブリッド建材を中心とした差別化製品の開発、展開を進めてまいります。同時に当社が得意とする大型・特殊製品の設計織り込みを可能とする技術提案力の強化に取り組んでまいります。」 — 新規分野の開拓、既存製品の改善、差別化製品の開発・展開、技術提案力強化という経営基盤・収益力向上の手段を継続している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「新規分野開拓のため、市場ニーズに基づく商品のブラッシュアップとハイブリッド建材を中心とした差別化製品の開発、展開を進めることで土木製品の市場開拓強化を図ってまいります。」 — 新規分野開拓、既存商品の改善、差別化製品の開発・展開による経営基盤・収益力強化を継続している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 引き上げ 「国内においては大型セグメントに留まらず中小セグメント、土木製品等の新規受注に努めると共に、生産の積み増し、徹底した原価低減により収益力向上に努めてまいりました。」 — 新規事業領域の拡大・体質改善による収益力向上という既存方針について、大型セグメント以外の中小セグメントや土木製品等を新規受注対象として明示している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは、国内においては大型セグメントに留まらず中小セグメント、土木製品等の新規受注に努めると共に、生産の積み増し、徹底した原価低減により収益力向上に努めてまいりました。」 — 新たな事業領域の拡大と体質改善による収益力向上という方針について、中小セグメントや土木製品等の新規受注、生産積み増し、原価低減という手段を継続している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループは、大型セグメントに留まらず中小セグメント、土木製品等の新規受注ならびに生産の積み増しに努めると共に、徹底した原価低減を行い収益力向上に努めております。」 — 新たな事業領域の拡大と体質改善による収益力向上という方針について、中小セグメント・土木製品等の新規受注、生産の積み増し、原価低減という手段を継続している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは、大型セグメントに留まらず中小セグメント、土木製品等の新規受注ならびに生産の積み増しに努めると共に、徹底した原価低減を行い収益力向上に努めております。」 — 新規事業領域の拡大・体質改善による収益力向上という方針について、中小セグメント・土木製品等の新規受注、生産積み増し、原価低減という手段を継続している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは、大型セグメントに留まらず中小セグメント、土木製品等の新規受注ならびに生産の積み増しに努めると共に、徹底した原価低減を行い収益力向上に努めております。」 — 新たな事業領域の拡大と体質改善による収益力向上という方針について、中小セグメント・土木製品等の新規受注、生産積み増し、原価低減という手段を継続している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再定義 「このような状況下、当社グループは、強靭な収益体質の構築に向け、大型セグメントに留まらず中小セグメント、土木製品等の新規受注ならびに生産の積み増しや徹底した原価低減を行う等、諸施策を進めております。」 — 従来の「新たな事業領域の拡大と体質改善」という表現から、強靭な収益体質の構築を掲げ、新規受注、生産積み増し、原価低減を具体策として示す記述へ移っている。 (https://komori.app/company/5282/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは、強靭な収益体質の構築に向け、大型セグメントに留まらず中小セグメント、土木製品の新規受注ならびに生産の積み増しや徹底した原価低減等の諸施策を進めております。」 — 従来の「新たな事業領域の拡大と体質改善」という方針を、強靭な収益体質の構築に向けた新規受注、生産積み増し、原価低減の施策として継続している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは大型セグメントの掘進開始時期の遅れや鉄筋等材料価格上昇等の環境変化に的確に対応しつつ、強靭な収益体質の構築に向け、大型セグメントに留まらず中小セグメント、土木製品の新規受注ならびに生産の積み増しに加え徹底した原価低減等の諸施策を進めております。」 — 従来の新規受注、生産積み増し、原価低減によって強靭な収益体質を構築する方針を継続している。新たな事業領域や改善完了の記載はない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループは大型セグメント物件の遅れや鉄筋、セメント等資材価格上昇等の環境変化に的確に対応しつつ、強靭な収益体質の構築に向け、大型セグメントに留まらず中小セグメント、土木製品の新規受注ならびに生産量の積み増しに加え徹底した原価低減等の諸施策を進めてまいりました。」 — 従来の強靭な収益体質の構築に向けた新規受注、生産量の積み増し、原価低減の施策を継続している。新たな事業領域や改善完了の記載はない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは環境変化に的確に対応しつつ、強靭な収益体質の構築に向け、大型セグメントに留まらず、中小セグメントや土木製品の新規受注ならびに生産量の積み増しに加え、徹底した原価低減等の諸施策を進めてまいりました。」 — 従来の強靭な収益体質の構築に向けた新規受注、生産量の積み増し、原価低減の施策を継続している。新たな事業領域や改善完了の記載はない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは環境変化に的確に対応しつつ、強靭な収益体質の構築に向け、大型セグメントに留まらず、中小セグメントや土木製品の新規受注ならびに生産量の積み増しに加え、徹底した原価低減等の諸施策を進めてまいりました。」 — 強靭な収益体質の構築に向けた中小セグメント・土木製品の新規受注、生産量の積み増し、原価低減という施策を継続している。新たな事業領域や改善完了の記載はない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社グループは、鉄筋やセメントなど資材価格上昇等の環境変化に対応しつつ、強靭な収益体質の構築に向け、大型セグメントに留まらず中小セグメント、土木製品の新規受注並びに生産の積み増し、さらには徹底した原価低減等の諸施策を進めることで、安定した収益構造の構築を図るとともに、当社の強みである製造力、商品力、優れた品質からなる事業力と人材、安全、環境などの事業基盤の一層の強化を通じて総合競争力の強化を図ってまいります。」 — 大型セグメントに限らない新規受注、生産量の積み増し、原価低減及び事業基盤強化により、強靭な収益体質と総合競争力を構築する方針を継続している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループは環境変化に的確に対応しつつ、強靭な収益体質の構築に向け、大型セグメントに留まらず、中小セグメントや土木製品の新規受注ならびに生産量の積み増しに加え、徹底した原価低減等の諸施策を進めることで、安定した収益構造の構築に努めてまいりました。」 — 従来の強靭な収益体質の構築に向けた新規受注、生産量の積み増し及び原価低減の施策を継続している。新たな事業領域や改善完了の記載はない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは環境変化に的確に対応しつつ、強靭な収益体質の構築に向け、大型セグメントに留まらず、中小セグメントや土木製品の新規受注ならびに生産量の積み増しに加え、徹底した原価低減等の諸施策を進めることで、安定した収益構造の構築に努めてまいりました。」 — 強靭な収益体質・安定した収益構造の構築に向けた新規受注、生産量の積み増し及び原価低減の施策を継続している。新たな事業領域や改善完了の記載はない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは環境変化に的確に対応しつつ、強靭な収益体質の構築に向け、大型セグメントに留まらず、中小セグメントやRC土木製品の新規受注ならびに生産量の積み増しに加え、徹底した原価低減等の諸施策を進めることで、安定した収益構造の構築に努めてまいりました。」 — 強靭な収益体質・安定した収益構造の構築に向けた新規受注、生産量の積み増し及び原価低減の施策を継続している。新たな事業領域や改善完了の記載はない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社グループは、鉄筋や輸送費などの価格上昇による事業環境変化に対応しつつ、強靭な収益体質の構築に向け、これまでの事業基盤であった大型セグメントに留まらず、中小セグメントや土木製品における受注の拡大、さらには徹底した原価低減等の諸施策を進めることで、安定した収益構造の構築を図るとともに、営業力、製造力、商品力からなる事業力と安全、品質、環境、人材などの事業基盤の強化を通じて総合競争力の強化を図ってまいります。」 — 大型セグメントに限らない中小セグメント・土木製品の受注拡大、原価低減及び事業基盤強化によって、強靭な収益体質・安定した収益構造・総合競争力を構築する方針を継続している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況下、当社グループは、主力のセグメント製品の競争が激化する中で、大型セグメントのみならず、中小セグメントの受注・生産量の積み増しに加え、ＲＣ土木製品の受注拡大、徹底した原価低減等の諸施策を進めることで、収益力の強化に取り組みました。」 — 新たな事業領域の拡大・体質改善による収益力強化という従来の方針について、中小セグメント及びＲＣ土木製品の受注拡大、生産量の積み増し、原価低減という手段を継続している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「このような状況下、当社グループは、主力のセグメント製品については厳しい競争環境が継続する見通しの中で、舗装版等の差別化製品を中心としたＲＣ土木製品の売上拡大、セグメント製品の受注・生産量の積み増し、コスト上昇に対する販売価格転嫁の推進を図ることで、収益力の強化に取り組みました。」 — 従来の中小セグメント・土木製品の受注、生産量積み増し及び原価低減という表現から、舗装版等の差別化製品によるRC土木製品の売上拡大と販売価格転嫁を含む収益力強化策へ記述が具体化している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「このような状況下、主力のセグメント製品については厳しい競争環境が継続する見通しの中で、ＲＣ土木製品の受注拡大、高規格の合成セグメント製品等の受注・生産量の積み増し、コスト上昇に対する販売価格転嫁の推進を図ることで、収益改善に取り組みました。」 — 強靭な収益体質・安定した収益構造の構築に向けた従来の受注拡大、生産量積み増し及び原価低減の記述が、ＲＣ土木製品と高規格の合成セグメント製品等への重点化、ならびに販売価格転嫁を含む収益改善策へ具体化している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2025-h1)
- 2026-03-27 前進 「一部プロジェクトについて、コスト上昇に対する販売価格への転嫁が実現される見通しとなったこと等から」 — 従来から記載されている販売価格転嫁を含む収益改善策について、一部プロジェクトで実現見通しが示された。通期業績予想上の見通しであり、施策全体の完了を示すものではない。 (https://komori.app/company/5282/disclosure/20260324587468)
- 2026-05-15 再定義 「2030年度中期計画に掲げた利益率の高い土木製品の拡販による製品ポートフォリオの抜本的見直し、環境対応・省人化ニーズを捉えた将来に向けた成長戦略の検討・推進等の諸施策を着実に実行し、「稼ぐチカラ」の再構築実現に向けて努めてまいります。」 — 収益力強化策が、受注拡大・生産量積み増し・原価低減中心の記述から、高利益率製品の拡販、製品ポートフォリオの抜本的見直し及び環境対応・省人化ニーズの捕捉へ拡張されている。 (https://komori.app/company/5282/disclosure/20260513527905)
- FY2026 再定義 「中期経営計画の戦略である製品ポートフェリオの抜本的見直しを進めるなか、利益率の高い土木分野向けの商品開発に傾注し、建設工事現場におけるプレキャスト比率を高める努力を鋭意継続しております。」 — 新規事業領域の拡大・体質改善という従来の表現が、製品ポートフォリオの抜本的見直し、利益率の高い土木商品の開発及びプレキャスト比率向上を軸とする中期戦略へ具体化している。防衛・港湾分野の商品開発も対象としている。 (https://komori.app/company/5282/filing/2025-fy)
