# 親会社との営業連携による需要捕捉｜ジオスター（5282）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5282/threads/19fe421fffdb
企業ページ: https://komori.app/company/5282

## 経過

- FY2016 初出 「当社はかかる状況下、親会社である新日鐵住金株式会社との営業連携の下、今後期待される需要を確実に捕捉するとともに、生産体制の整備に向け、各工場の設備増強、整流化対策、相互連携強化に取り組んでおります。」 — 親会社との営業連携を通じた需要捕捉と、各工場の設備増強・整流化・相互連携を結び付けている。 (https://komori.app/company/5282/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社はかかる状況下、親会社である新日鐵住金株式会社との営業連携の下、今後期待される需要を確実に捕捉するとともに、生産体制の整備に向け、各工場の設備増強、整流化対策、相互連携強化に取り組んでおります。」 — 親会社との営業連携による需要捕捉と、各工場の設備増強・整流化・相互連携による生産体制整備を再確認している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「親会社である新日鐵住金株式会社と営業連携強化を図り需要を確実に捕捉すると共に、全工場の稼働率の最大化及び安定操業を目指し、全社生産調整による各工場の相互連携強化、並びに設備投資、整流化対策に取り組んでまいります。」 — 親会社との営業連携による需要捕捉と、全社生産調整・工場間連携・設備投資・整流化による生産体制整備を継続している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「新規物件の確実な受注に努める」 — 新規物件を確実に受注し需要を捕捉する方針を継続している。親会社との営業連携など、具体的な営業施策の追加記載はない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「新規物件の確実な受注に努める」 — 新規物件を確実に受注して需要を捕捉する方針を継続している。親会社との営業連携についての新たな具体策や実績は記載されていない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「今後発注が予定されているリニア中央新幹線等の大型物件を、親会社である日本製鉄株式会社との営業連携強化も図り確実に捕捉すると共に、全工場の稼働率の最大化及び安定操業を目指し」 — 親会社との営業連携を強化してリニア中央新幹線等の大型物件を捕捉する方針を継続している。親会社の社名変更後も、営業連携を通じた需要捕捉という内容に変更はない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループは、リニア中央新幹線等の大型物件の確実な受注に努めるとともに、全工場の稼働率最大化、徹底した原価低減への取組みによる収益力向上に努めてまいりました。」 — リニア中央新幹線等の大型物件を確実に受注して需要を捕捉する方針を継続している。親会社との営業連携に関する新たな具体策や実績は記載されていない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 引き上げ 「国内においては大型セグメントに留まらず中小セグメント、土木製品等の新規受注に努めると共に、生産の積み増し、徹底した原価低減により収益力向上に努めてまいりました。」 — 従来の大型物件・大型セグメント中心の需要捕捉から、中小セグメントや土木製品等にも新規受注の対象を広げる内容となっている。 (https://komori.app/company/5282/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは、国内においては大型セグメントに留まらず中小セグメント、土木製品等の新規受注に努めると共に、生産の積み増し、徹底した原価低減により収益力向上に努めてまいりました。」 — 大型案件中心から中小セグメント・土木製品等にも受注対象を広げる需要捕捉方針を継続している。新たな受注実績や親会社との営業連携に関する具体的な進展は示していない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループは、大型セグメントに留まらず中小セグメント、土木製品等の新規受注ならびに生産の積み増しに努めると共に、徹底した原価低減を行い収益力向上に努めております。」 — 大型物件に限らず中小セグメント・土木製品等にも新規受注の対象を広げて需要を捕捉する方針を継続している。親会社との営業連携に関する新たな具体策や実績は示されていない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは、大型セグメントに留まらず中小セグメント、土木製品等の新規受注ならびに生産の積み増しに努めると共に、徹底した原価低減を行い収益力向上に努めております。」 — 大型物件に限らず中小セグメント・土木製品等にも受注対象を広げて需要を捕捉する方針を継続している。新たな受注実績や親会社との営業連携に関する具体的な進展は示されていない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは、大型セグメントに留まらず中小セグメント、土木製品等の新規受注ならびに生産の積み増しに努めると共に、徹底した原価低減を行い収益力向上に努めております。」 — 大型物件に限らず中小セグメント・土木製品等にも受注対象を広げ、受注・生産積み増し・原価低減によって需要を捕捉する方針を継続している。新たな受注実績や親会社との営業連携に関する具体的な進展は示されていない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループは、強靭な収益体質の構築に向け、大型セグメントに留まらず中小セグメント、土木製品等の新規受注ならびに生産の積み増しや徹底した原価低減を行う等、諸施策を進めております。」 — 大型物件に限らず中小セグメント・土木製品等にも受注対象を広げ、生産積み増しと原価低減によって需要を捕捉する方針を継続している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは、強靭な収益体質の構築に向け、大型セグメントに留まらず中小セグメント、土木製品の新規受注ならびに生産の積み増しや徹底した原価低減等の諸施策を進めております。」 — 大型物件に限らず中小セグメント・土木製品にも受注対象を広げ、生産の積み増しと原価低減によって需要を捕捉する方針を継続している。新たな受注実績や親会社との営業連携に関する具体的な進展は示されていない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような状況下、当社グループは大型セグメントの掘進開始時期の遅れや鉄筋等材料価格上昇等の環境変化に的確に対応しつつ、強靭な収益体質の構築に向け、大型セグメントに留まらず中小セグメント、土木製品の新規受注ならびに生産の積み増しに加え徹底した原価低減等の諸施策を進めております。」 — 大型物件に限らず中小セグメント・土木製品にも受注対象を広げ、生産積み増しと原価低減によって需要を捕捉する方針を継続している。新たな受注実績や親会社との営業連携に関する具体的な進展は示していない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループは大型セグメント物件の遅れや鉄筋、セメント等資材価格上昇等の環境変化に的確に対応しつつ、強靭な収益体質の構築に向け、大型セグメントに留まらず中小セグメント、土木製品の新規受注ならびに生産量の積み増しに加え徹底した原価低減等の諸施策を進めてまいりました。」 — 大型物件に限らず中小セグメント・土木製品にも受注対象を広げ、生産量の積み増しと原価低減によって需要を捕捉する方針を継続している。新たな受注実績や親会社との営業連携に関する具体的な進展は示されていない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは環境変化に的確に対応しつつ、強靭な収益体質の構築に向け、大型セグメントに留まらず、中小セグメントや土木製品の新規受注ならびに生産量の積み増しに加え、徹底した原価低減等の諸施策を進めてまいりました。」 — 大型物件に限らず中小セグメント・土木製品にも受注対象を広げ、生産量の積み増しと原価低減によって需要を捕捉する方針を継続している。新たな受注実績や親会社との営業連携に関する具体的な進展は示されていない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況下、当社グループは環境変化に的確に対応しつつ、強靭な収益体質の構築に向け、大型セグメントに留まらず、中小セグメントや土木製品の新規受注ならびに生産量の積み増しに加え、徹底した原価低減等の諸施策を進めることで、安定した収益構造の構築に努めてまいりました。」 — 大型物件に限らず中小セグメント・土木製品にも受注対象を広げ、生産量の積み増しと原価低減によって需要を捕捉する方針を継続している。新たな受注実績や親会社との営業連携に関する具体的な進展は示されていない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような状況下、当社グループは環境変化に的確に対応しつつ、強靭な収益体質の構築に向け、大型セグメントに留まらず、中小セグメントや土木製品の新規受注ならびに生産量の積み増しに加え、徹底した原価低減等の諸施策を進めることで、安定した収益構造の構築に努めてまいりました。」 — 大型案件に限らず中小セグメント・土木製品にも受注対象を広げ、生産量の積み増しと原価低減によって需要を捕捉する方針を継続している。新たな受注実績や親会社との営業連携に関する具体的な進展は示されていない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況下、当社グループは、主力のセグメント製品の競争が激化する中で、大型セグメントのみならず、中小セグメントの受注・生産量の積み増しに加え、ＲＣ土木製品の受注拡大、徹底した原価低減等の諸施策を進めることで、収益力の強化に取り組みました。」 — 大型案件に限らず中小セグメント及びＲＣ土木製品の受注を拡大し、生産量の積み増しと原価低減によって需要を捕捉する方針を継続している。親会社との営業連携に関する新たな具体策や実績は示されていない。 (https://komori.app/company/5282/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「このような状況下、当社グループは、主力のセグメント製品については厳しい競争環境が継続する見通しの中で、舗装版等の差別化製品を中心としたＲＣ土木製品の売上拡大、セグメント製品の受注・生産量の積み増し、コスト上昇に対する販売価格転嫁の推進を図ることで、収益力の強化に取り組みました。」 — 需要捕捉の手段が、大型案件・親会社との営業連携を中心とする従来の表現から、舗装版等の差別化製品を中心としたRC土木製品の売上拡大、セグメントの受注・生産量積み増し及び販売価格転嫁へと具体化している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「このような状況下、主力のセグメント製品については厳しい競争環境が継続する見通しの中で、ＲＣ土木製品の受注拡大、高規格の合成セグメント製品等の受注・生産量の積み増し、コスト上昇に対する販売価格転嫁の推進を図ることで、収益改善に取り組みました。」 — 従来の大型案件・中小セグメントの受注拡大という需要捕捉策から、ＲＣ土木製品の受注拡大、高規格の合成セグメント製品等の受注・生産量積み増し及び販売価格転嫁を組み合わせる記述へ具体化している。 (https://komori.app/company/5282/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再定義 「舗装版等の差別化製品を中心としたＲＣ土木製品の売上拡大、コスト上昇に対する販売価格転嫁の推進を図ることで、収益力の強化に取り組みました。」 — 需要捕捉の手段が、従来の大型案件・中小セグメントの受注拡大から、差別化製品を中心とするＲＣ土木製品の売上拡大及び価格転嫁へ具体化している。 (https://komori.app/company/5282/disclosure/20260513527905)
- 2026-05-15 前進 「当社グループの日本製鉄株式会社に対する売上比率は約 33％（連結、2026 年 3 月期）と なっております。」 — 親会社との営業・取引関係について、連結売上高に占める比率を約33％と具体的に示している。また、独自の研究開発、購買、生産、販売活動を行ったうえで取引することや、取引条件を市場価格・総原価等を勘案して個別協議で決定することも記載している。 (https://komori.app/company/5282/disclosure/20260513530194)
- 2026-05-29 前進 「2026年4月より広域営業推進部を立ち上げ、営業部門と技術部門が一体となって機動的に営業活動を展開し、全国レベルでの土木製品の拡販を強力に推進するなど、営業体制の刷新に取り組む」 — 全国レベルでの土木製品拡販に向け、広域営業推進部の設置と営業・技術部門の一体運営を記載している。 (https://komori.app/company/5282/disclosure/20260526549369)
- FY2026 前進 「2026年4月より広域営業推進部を立ち上げ、営業部門と技術部門が一体となって機動的に営業活動を展開し、全国レベルでの土木製品の拡販を強力に推進するなど、営業体制の刷新に取り組んでおります。」 — 需要捕捉策について、従来の親会社との営業連携や新規受注の記載から、広域営業推進部の設置、営業・技術一体化及び全国拡販という具体的な営業体制刷新へ進んでいる。 (https://komori.app/company/5282/filing/2025-fy)
