# ジオスター（5282） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5282/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-06
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5282
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZBSV.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年4月1日〜2026年9月30日）では、売上高は前年同期比で減少し、営業利益・経常利益も減少した一方で、投資有価証券売却益の計上等により親会社株主に帰属する中間純利益は増加しました。あわせて、受取手形及び売掛金などが減少するなどにより、総資産は前期末に比べて減少しています。

## 事業

ジオスターグループは土木事業を主軸とし、RC土木製品を中心とする差別化製品の製造・販売を行う。セグメントは土木事業の単一で、トンネルの構造部材を含む製品も取り扱う。原材料価格・物流費・人件費の上昇を販売価格転嫁で対処し収益力を強化。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 18億円

## セグメント

- RC土木 / 売上高 86億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 製品

当中間連結会計期間において、コア製品として「大断面カルバート」が新たに明示された。また「RC土木製品」「舗装版」「トンネルの構造部材（セグメント製品）」は本書類でも言及があるため、既存エントリに出現記録を追記した。

- + 大断面カルバート

## 会社自身の言葉

### 株主還元（配当）

- 「2026年11月6日 取締役会 配当総額 153,174千円 1株あたり5円」 — 取締役会決議による中間配当の決議内容（配当総額・1株当たり）

### 収益・事業の状況（差別化製品・需要環境）

- 「RC土木（前/当）: 2,540,089千円 / 3,074,556千円」 — RC土木の売上高（前/当中間連結会計期間）の内訳表示
- 「大断面カルバート」 — 差別化製品としての大断面カルバートの言及
- 「日本経済は緩やかな回復基調だが、公共投資は底堅く推移する一方、受注・生産の減少・新規物件の減少、原材料価格・物流費・人件費の上昇などにより厳しい事業環境が継続」 — 公共投資の底堅さがある一方、受注・生産や新規物件の減少、コスト上昇等により厳しい事業環境が継続する旨

### コスト上昇への対応（価格転嫁）

- 「原材料価格・物流費・人件費の上昇といったコスト上昇要因に対し、販売価格転嫁を推進して収益力の強化を図っています。」 — コスト上昇要因に対する販売価格転嫁の推進による収益力強化
- 「舗装版」 — 舗装版の製品としての言及
- 「原材料価格・物流費・人件費の上昇」 — 原材料価格・物流費・人件費の上昇（コスト上昇要因）の言及

### 外部環境・財務情報（原油/為替/借入等）

- 「有形固定資産の取得による支出 897,888千円 -> 897,888,000円」 — 有形固定資産の取得による支出（設備投資関連）の記載
- 「原油・エネルギー価格の高騰」 — 原油・エネルギー価格の高騰に関する言及
- 「研究開発活動費用は1億45百万円（145,000,000円）。」 — 研究開発活動費用の金額の記載
- 「中東情勢の緊迫化に伴う原油・エネルギー価格の高騰」 — 中東情勢の緊迫化に伴う原油・エネルギー価格高騰の言及
- 「短期借入金 270,000千円
長期借入金 20,000千円」 — 短期借入金・長期借入金の水準の記載
- 「トンネルの構造部材（セグメント製品）」 — トンネルの構造部材（セグメント製品）の言及
- 「為替相場の変動」 — 為替相場の変動に関する言及
