# ジオスター（5282） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5282/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-06
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5282
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JDMM.pdf

## 事業

ジオスターは、土木事業を主力とする企業であり、グループは当期1四半期連結累計期間においても事業の重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もないと記載しています。主力製品はセグメント製品（トンネルの構造部材）およびRC土木製品で、日本政府・地方自治体の公共工事投資動向の影響を受ける可能性があるとされています。リニア中央新幈線の第一首都圏トンネル（北品川工区）で使用するRCセグメントを2018年度に受注し、2019年度7月より生産を開始しました。 COVID-19の影響は現時点で損益へ直接的な影響はないと判断されているものの、社会経済全体の収縮等の不確実性は引き続き留意されています。第1四半期連結累計期間の主要業績は、売上高が60億62百万円（前年同期比18.1%減）、営業損失が37百万円、経常損失が32百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失が45百万円、四半期包括利益が22,333千円となっています。総資産は314億20百万円、純資産は194億35百万円、自己資本比率は61.85%です。第1四半期連結累計期間のグループ全体の研究開発活動費用は31百万円です。公共工事投資動向は政府・自治体の政策に依存し、業績影響の可能性があります。大型セグメントに留まらず中小セグメント・土木製品の新規受注・生産の積み増しに努める方針が示されています。

## 数字

- 研究開発費: 31百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
