# ジオスター（5282） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5282/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-07
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5282
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009JAH.pdf

## 事業

ジオスターは、主力の土木事業を軸に事業を展開する企業である。第47期第3四半期累計期間および第48期第3四半期累計期間において、主力製品として「土木製品（トンネルの構造部材を含む）」および「RC土木製品」を提供しており、レスコハウス株式会社の全株式譲渡により事業セグメントは土木事業のみの単一セグメントとなっている。今後は国内トップメーカーを目指し、公共工事投資の動向に適切に対応するとともに、操業最大化・原価低減を推進する方針を示している。かつて推し進めてきた金谷工場の設備増強工事は終了し、本格生産を開始している。全社最適生産体制の整備と徹底した原価低減施策により、収益の更なる上積みに向け努力する方針である。なお、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高217億53百万円（前年同期比37.6%増）、営業利益21億38百万円（同984.5%増）、経常利益21億17百万円（同936.6%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益14億49百万円（同2,187.4%増）である。なお、主要な関係会社の異動はなく、事業の内容に重要な変更はない。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 10億円

## セグメント

- 土木 / 売上高 124億円 / 営業利益 3億円
- 建築 / 売上高 34億円 / 営業利益 -75百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
