# ジオスター（5282） 完全子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5282/disclosure/20261105565987
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5282

## 何が変わったか

ジオスター株式会社が、完全子会社のジオファクト株式会社を吸収合併し、ジオファクトは解散します。効力発生日は2027年4月1日の予定で、株式や金銭の割当てはありません。

## 会社が挙げた理由

2030中期経営計画の実現とグループ製造体制再編の総仕上げに向け、営業・技術・製造・管理機能を一体化し、人材の全社最適配置、採用力向上、製造ノウハウの継承、技術力の維持・強化、経営効率の改善を図るためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: ジオファクト株式会社
- 対象会社の名称: ジオファクト株式会社
- 対象会社の事業内容: コンクリート製品の製造及び売買、鉄筋工事業、鉄鋼製品の加工及び販売、土木建築工事
- 対象会社の所在地: 埼玉県東松山市
- 対象会社の資本金: 30百万円
- 対象会社の設立年月日: 1992年8月3日
- 対象会社の売上高: 2,341百万円（2026年3月期）
- 対象会社の営業利益: △101百万円（2026年3月期）
- 対象会社の当期純利益: △101百万円（2026年3月期）
- 対象会社の純資産: 293百万円（2026年3月期）
- 取得価額: 該当なし（株式その他の金銭等の割当ては行いません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 無対価（株式その他の金銭等の割当ては行いません）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（株式その他の金銭等の割当ては行いません）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 該当なし（吸収合併であり、株式取得ではない）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"該当なし（合併によりジオファクトは解散）","change":"該当なし","change_rate":"該当なし","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2026年11月6日
- 契約締結日: 2026年12月25日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2027年4月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 合併契約承認のための株主総会は開催しない（簡易合併・略式合併）
- 取得後の経営体制: 当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。ジオファクトは合併と同時に解散します。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「当社を存続会社、当社完全子会社であるジオファクト株式会社を消滅会社とする合併」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社完全子会社であるジオファクト株式会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社所在地「東京都文京区小石川一丁目4番1号」、消滅会社所在地「埼玉県東松山市岡字膳棚1871」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止・上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「グループ製造体制再編の総仕上げとして営業・技術・製造・管理機能を一体化」および「連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社との合併であるため、連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正・織込みに関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…合併を行うことを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「株式その他の金銭等の割当ては行いません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「株式その他の金銭等の割当ては行いません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式その他の金銭等の割当ては行いません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社完全子会社であるジオファクト株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社完全子会社であるジオファクト株式会社」および「ジオスター株式会社 100%」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の経営成績及び財政状態」および「2026年3月期（単体）」の財務数値」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「営業利益「△101百万円」、経常利益「△100百万円」、親会社に帰属する当期純利益「△101百万円」（2026年3月期・単体）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「コンクリート製品の製造及び売買、鉄筋工事業、鉄鋼製品の加工及び販売、土木建築工事」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「営業・技術・製造・管理機能を一体化」および「経営効率の更なる改善」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「営業・技術・製造・管理機能を一体化」および「人材の全社最適配置や採用力向上を通じた世代交代」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「足下の事業環境は厳しい状況にあるものの」および「人材確保や技能承継といった中長期的な経営課題」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「合併契約締結日「2026年12月25日（予定）」、合併効力発生日「2027年4月1日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併契約締結日「2026年12月25日（予定）」、合併効力発生日「2027年4月1日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「両社いずれにおいても、合併契約承認のための株主総会は開催いたしません。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…合併を行うことを決議」および本文に第三者機関等の記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併による当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期の変更はありません。」」）
