# マテリアル事業の増収増益と営業損失の縮小｜ヨシコン（5280）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「マテリアル事業におきましては、土木部材の販売が減少しましたが、建築部材、生コンクリート取扱いや商品売上が増加し、増収増益となりました。」 — 建築部材、生コンクリート取扱い、商品売上が増加し、売上高は前年同期比13.5％増、営業損失は前年同期の69百万円から60百万円に縮小した。 (https://komori.app/company/5280/filing/2016-q1)
- FY2022-Q1 対処 「マテリアル事業におきましては、製品企画等を強みとする営業活動を実施し、増収増益（セグメント損失）となりました。この結果、売上高は３億47百万円（前年同四半期比48.0％増）、セグメント損失(営業損失）は21百万円（前年同四半期は76百万円のセグメント損失）となりました。」 — 製品企画等を強みとする営業活動のもと、売上高が48.0％増加し、営業損失も76百万円から21百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5280/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「マテリアル事業におきましては、製品企画などを強みとする営業活動を実施し、増収増益（セグメント損失）となりました。この結果、売上高は７億51百万円（前年同四半期比23.9％増）、セグメント損失（営業損失）は８百万円（前年同四半期は１億45百万円のセグメント損失）となりました。」 — 製品企画等を強みとする営業活動のもと、売上高が23.9％増加し、営業損失は1億45百万円から8百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5280/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「マテリアル事業におきましては、製品企画などを強みとする営業活動を実施し、増収増益となりました。この結果、売上高は11億39百万円（前年同四半期比7.3％増）、セグメント利益（営業利益）は６百万円（前年同四半期は１億77百万円のセグメント損失）となりました。」 — 製品企画を強みとする営業活動のもと、売上高が7.3％増加し、営業損失から6百万円のセグメント利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5280/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 悪化 「マテリアル事業におきましては、製品企画などを強みとする営業活動を実施しましたが、減収減益（セグメント損失）となりました。この結果、売上高は５億32百万円（前年同四半期比29.1％減）、セグメント損失（営業損失）は26百万円（前年同四半期は８百万円のセグメント損失）となりました。」 — 前 filing で確認された製品企画型営業下の増収・損失縮小から、当四半期は減収となり、営業損失も8百万円から26百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5280/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「マテリアル事業におきましては、製品企画などを強みとする営業活動を実施しましたが、売上処理変更の影響もあり、減収増益となりました。この結果、売上高は10億77百万円（前連結会計年度比30.5％減）、セグメント利益（営業利益）は38百万円（前連結会計年度比116.0％増）となりました。」 — 製品企画型の営業活動を継続し、売上高は30.5％減少したものの、セグメント利益は38百万円となり、前年度比116.0％増加した。 (https://komori.app/company/5280/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「マテリアル事業におきましては、利益幅の大きい商品への販売シフトもあり、減収増益となりました。この結果、売上高は２億47百万円（前年同四半期比2.5％減）、セグメント利益(営業利益）は21百万円（前年同四半期は37百万円のセグメント損失）となりました。」 — 利益幅の大きい商品への販売シフトにより、売上高は減少したものの、前年同期の営業損失から21百万円の営業利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5280/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「マテリアル事業におきましては、利益幅の大きい商品への販売シフトもあり、減収増益となりました。この結果、売上高は５億８百万円（前年同四半期比4.6％減）、セグメント利益（営業利益）は39百万円（前年同四半期は26百万円のセグメント損失）となりました。」 — 利益幅の大きい商品への販売シフトにより、売上高は4.6％減少したものの、前年同期の26百万円の損失から39百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5280/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「マテリアル事業におきましては、利益幅の大きい商品への販売シフトもあり、減収増益となりました。この結果、売上高は６億73百万円（前年同四半期比20.0％減）、セグメント利益（営業利益）は54百万円（前年同四半期比－％）となりました。」 — 利益幅の大きい商品への販売シフトにより、売上高は20.0％減少したものの、セグメント利益は54百万円となった。 (https://komori.app/company/5280/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「マテリアル事業におきましては、取扱減もあり、減収減益となりました。この結果、売上高は２億56百万円（前年同期比49.4％減）、セグメント利益（営業利益）は７百万円（前年同期比80.2％減）となりました。」 — マテリアル事業は取扱減などにより、売上高が49.4％減少し、セグメント利益も80.2％減少する減収減益となった。 (https://komori.app/company/5280/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「マテリアル事業におきましては、取扱高減少により、減収減益となりました。この結果、売上高は５億99百万円（前連結会計年度比29.8％減）、セグメント損失（営業損失）は４百万円（前連結会計年度比－％減）となりました。」 — マテリアル事業は取扱高減少により、売上高が29.8％減少し、前年度の利益から4百万円の営業損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5280/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「マテリアル事業におきましては、利益幅が比較的薄い製品の取扱増により、増収減益となりました。この結果、売上高は３億85百万円（前年同期比49.9％増）、セグメント利益（営業利益）は５百万円（前年同期比23.6％減）となりました。」 — 利益幅が比較的薄い製品の取扱増により、売上高は49.9％増加した一方、セグメント利益は23.6％減少した。 (https://komori.app/company/5280/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 対処 「マテリアル事業におきましては、取扱高増加により、増収増益となりました。この結果、売上高は６億93百万円（前連結会計年度比15.7％増）、セグメント利益（営業利益）は９百万円（前連結会計年度比－％）となりました。」 — 前年度の営業損失から、取扱高増加により2026年3月期は営業利益を計上した。 (https://komori.app/company/5280/disclosure/20260428513857)
- FY2026 前進 「マテリアル事業におきましては、取扱高増加により、増収増益となりました。この結果、売上高は６億93百万円（前連結会計年度比15.7％増）、セグメント利益（営業利益）は９百万円（前連結会計年度比－％）となりました。」 — 取扱高増加により、マテリアル事業は売上高が15.7％増加し、前年度の営業損失から9百万円の営業利益となった。 (https://komori.app/company/5280/filing/2025-fy)
