# エクステリア事業の価格競争激化リスク｜日本興業（5279）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「価格競争の激化などにより、当セグメント損失は17百万円（前年同期は２百万円の損失）となりました。」 — エクステリア事業では価格競争の激化がセグメント損失の要因として初めて明示され、損失額も17百万円と開示されている。 (https://komori.app/company/5279/filing/2025-h1)
- 2026-04-28 顕在化 「価格競争を余儀なくされたことで、当セグメント損失は８百万円（前期は３百万円の利益）となりました。」 — エクステリア事業の価格競争激化が、前期の利益から当期のセグメント損失への転換として実績化している。 (https://komori.app/company/5279/disclosure/20260416505639)
- 2026-05-29 顕在化 「価格競争を余儀なくされたことで、当セグメント損失は８百万円（前期は３百万円の利益）となりました。」 — エクステリア事業の価格競争激化が、前期の利益から当期の損失への転換として実績化している。 (https://komori.app/company/5279/disclosure/20260528552128)
- FY2026 顕在化 「主力の立水栓において新製品を投入したことに加え、各種展示会やＳＮＳによる積極的な製品ＰＲを実施したことで売上を確保したほか、販売子会社であるニッコーエクステリア株式会社の特販部における売上も大きく貢献したことで、当セグメントの売上高は10億４百万円（前期比11.5％増）となったものの、価格競争を余儀なくされたことで、当セグメント損失は８百万円（前期は３百万円の利益）となりました。」 — 価格競争の激化がエクステリア事業の通期損失8百万円として実際に現れた。新製品投入・展示会・SNS販促により増収を確保したが、利益面は悪化した。 (https://komori.app/company/5279/filing/2025-fy)
