# 情報セキュリティ・サイバー攻撃リスク｜日本興業（5279）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5279/threads/2a15c2c96f5c
企業ページ: https://komori.app/company/5279

## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、基幹業務システムを構築の上、各事業拠点を情報ネットワークで接続し事業活動を行っており、セキュリティ対策や社員教育を実施しているものの、サイバー攻撃などによる情報漏洩やネットワーク障害などによる業務の遅延・停滞などの発生により、当社グループの事業活動に支障をきたすこととなり、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 基幹業務システムと拠点間ネットワークを前提に、サイバー攻撃・情報漏洩・ネットワーク障害による業務停滞を新たな主要リスクとして記載した。 (https://komori.app/company/5279/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 情報セキュリティ・サイバー攻撃リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5279/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 情報セキュリティ・サイバー攻撃リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5279/filing/2022-q2)
- FY2023 再定義 「システム老朽化、セキュリティリスクの発生、業務効率の低下」 — 従来のサイバー攻撃・情報漏洩・ネットワーク障害に加え、システム老朽化と業務効率低下を含むリスクとしてサステナビリティ上の課題に整理している。 (https://komori.app/company/5279/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは、基幹業務システムを構築の上、各事業拠点を情報ネットワークで接続し事業活動を行っており、セキュリティ対策や社員教育を実施しているものの、サイバー攻撃などによる情報漏洩やネットワーク障害などによる業務の遅延・停滞などの発生により、当社グループの事業活動に支障をきたすこととなり、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — サイバー攻撃、情報漏洩、ネットワーク障害による業務停滞リスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/5279/filing/2024-fy)
