# 日本興業（5279） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5279/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5279
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KS1S.pdf

## 事業

日本興業は、土木資材事業・景観資材事業・エクステリア事業の3軸を核とする建設資材セグメントを中心に展開している。第65期の第3四半期累計期間および第66期の第3四半期累計期間において、事業の基本方針に大きな変更はなく、連結子会社の整理として東播商事株式会社を吸収合併し存続会社とした。合併は2020年4月1日付で実施され、消滅会社は東播商事株式会社である。セグメント別には土木資材事業が好調で、景観資材事業の減少を補ったものの、全体の売上高は84億26百万円（前年同期比2.0％減）、営業利益は2億18百万円（前年同期比19.0％減）、経常利益は2億41百万円（前年同期比18.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億51百万円（前年同期比17.7％減）となった。セグメント別には、土木資材事業が58??、景観資材事業が減速、エクステリア事業は堅調さを欠く状況が存在する。なお、新型コロナウイルス感染症の影響により建設工事の一時中断が発生したが、緊急事態宣言の解除後は再開が進み、影響は限定的と判断している。研究開発費は第3四半期累計期間で1億円を計上。経営方針・経営戦略には重要な変更はない。重要な契約等の締結は当該期間においてなかった。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 4億円

## セグメント

- 土木資材事業 / 売上高 55億円 / 営業利益 3億円
- 景観資材事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 -80百万円
- エクステリア事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 19百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
