# 日本興業（5279） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5279/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5279
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K22G.pdf

## 事業

当社グループは、土木資材事業・景観資材事業・エクステリア事業の3分野を主軸とし、国内の建設資材市場向けに販売活動を展開しています。新型コロナウイルス感染症の影響下では、テレワーク・時差出勤・出張自粛・三密回避などの対策を講じつつ、提案営業のデジタル化を推進するとともに高付加価値製品の拡販に注力しました。生産面では、生産子会社の東播商事株式会社を吸収合併し兵庫工場として再編することで生産性向上を図り、茨城県笠間市の事業の一部譲受により土木資材の供給拠点確保にも取り組みました。2020年2ndクォータ累計期間の売上高は51億27百万円（前年同期比6.5％減）、営業利益は19百万円、経常利益は33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11百万円となり、景観資材事業の減収影響が大きかったことから全体として減収・減益となりました。セグメント別には、土木資材事業は大型工事向けの特注製品・高耐久性部材の受注により売上を伸ばした一方、景観資材事業は東京オリンピック・パラリンピック関連工事の終了影響により売上高が減少しました。新型コロナの影響で建設工事の一部が一時中断されましたが、緊急事態宣言解除後は再開が進み影響は限定的との見解を示しました。なお、2020年4月1日付で、当社を存続会社とし、当社の連結子会社であった東播商事株式会社を消滅会社とする吸収合併を実施しています。

## 数字

- 研究開発費: 67百万円
- 設備投資: 74百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- 土木資材事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 91百万円
- 景観資材事業 / 売上高 13億円 / 営業利益 -76百万円
- エクステリア事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
