# 日本興業（5279） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5279/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5279
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B2II.pdf

## 事業

日本興業は、土木資材事業・景観資材事業・エクステリア事業を核とし、グループとして国内市場を中心に事業を展開しています。第62期第1四半期連結累計期間における事業内容の重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありません。2027年4月にインフラ・マネジメント部を創設し、橋梁・道路の点検・調査を通じて維持・補修に向けた製品・工法の提案・拡販を推し進めたほか、生産部門では生産性向上と原価低減の推進、協力会社・生産子会社との連携強化を図りました。売上高は27億8百万円（前年同期比1.8％増）、営業損失は59百万円、経常損失は46百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円となりました。セグメント別では、土木資材事業の売上が主力である一方、景観資材事業は苦戦、エクステリア事業は堅調に推移しました。第1四半期の研究開発費は18百万円です。主要な製品はボックスカルバート、擁壁、透水・保水タイプの舗装材、遮熱性舗装材、バリアフリータイプの舗装材、立水栓などです。

## 数字

- 研究開発費: 18百万円

## セグメント

- 土木資材事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 -10百万円
- 景観資材事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 -55百万円
- エクステリア事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
