# 日本興業（5279） 2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5279/disclosure/20260715594457
種別: 決算
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5279

## 何が変わったか

第1四半期は、景観資材事業とエクステリア事業の増収により売上高が小幅に増えました。一方、連結子会社の業績不振などにより、営業利益以下の各利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は景観資材事業とエクステリア事業の増収によるものです。利益の減少は、連結子会社の業績が振るわなかったことなどによるもので、原材料価格高騰の影響も残りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3090411,"unit":"千円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":22512,"unit":"千円","yoy_pct":-37.1}
- 経常利益: {"value":42696,"unit":"千円","yoy_pct":-18.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":19941,"unit":"千円","yoy_pct":-28.8}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.1,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":16122299,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8559673,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"0","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":165459,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":{"value":131,"unit":"千円"}}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":{"value":1328,"unit":"千円"}}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は景観資材事業とエクステリア事業の増収により増加。土木資材事業は情報BOXや道路側溝の売上減少、葉月工業株式会社の業績不振などにより減収・減益。景観資材事業は特注平板などの出荷好調、エクステリア事業は立水栓や特販部の売上が寄与した一方、原材料価格高騰の影響が残った。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、景観資材事業ならびにエクステリア事業の増収に伴い、30億90百万円（前年同期比1.0％増）」。「営業利益は22百万円（前年同期比37.1％減）、経常利益は42百万円（前年同期比18.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円（前年同期比28.8％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「前年同期比1.0％増」、営業利益「前年同期比37.1％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益22,512千円、経常利益42,696千円、親会社株主に帰属する四半期純利益19,941千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想値に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 131千円」、特別損失「固定資産除却損 1,328千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「土木資材事業「当セグメント利益は２百万円（前年同期比97.2％減）」、景観資材事業「当セグメント利益は26百万円（前年同四半期は43百万円の損失）」、エクステリア事業「当セグメント損失は６百万円（前年同四半期は10百万円の損失）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「この結果、自己資本比率は53.1％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ボックスカルバートや重圧管などが好調に推移したものの、情報ＢＯＸや道路側溝の売上の減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高付加価値製品の拡販や難易度の高い特注物件の受注にも注力」。「原価の低減に取組みました」。「販売価格の適正化に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…30億90百万円となりました」。「実際の業績につきましては、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2026年４月１日 至 2026年６月30日）」、売上高3,090,411千円、営業利益22,512千円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の悪化による原油の供給不安に伴い、原材料価格やエネルギーコストの急激な高騰が生じるなど、先行きは極めて不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第1四半期連結累計期間「自 2025年４月１日 至 2025年６月30日」と当第1四半期連結累計期間「自 2026年４月１日 至 2026年６月30日」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
