# 日本興業（5279） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5279/disclosure/20260428513065
種別: 配当
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5279

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株45円から55円へ増額して決定した。普通配当45円に、創立70周年の記念配当10円を上乗せする。

## 会社が挙げた理由

連結業績が好調に推移し、3期連続の増収増益を達成したことに加え、2026年8月10日に創立70周年を迎えるため。企業体質の強化、株主への利益還元の充実、内部留保の充実も考慮した配当を基本方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":55,"change":10,"change_rate":22.22,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":55,"change":15,"change_rate":37.5,"unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":40,"年間":40,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":160408,"unit":"千円"},"前期実績":{"value":116145,"unit":"千円"}}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月2日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":45,"記念配当":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 企業体質の強化を図るとともに株主の皆様への利益還元を充実させていくことを経営の重要課題と考え、今後も予断を許さない経営環境のなかで、収益力を強化するとともに内部留保の充実も考慮した剰余金の配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「55円00銭」、直近の配当予想「45円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「55円00銭」、前期実績「40円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「40円00銭」、当期実績「55円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「160,408千円」、前期実績「116,145千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間：当期実績「55円00銭」、前期実績「40円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「45円00銭」、決定額「55円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「収益力を強化するとともに内部留保の充実も考慮した剰余金の配当を行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「本文および配当表に配当性向、DOE、総還元性向の数値記載なし」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2026年4月28日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当45円00銭」「記念配当10円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：中間「0円00銭」、期末「55円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当表および理由欄に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「3期連続の増収増益を達成したこと」「本年8月10日に当社が創立70周年を迎えること」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績が好調に推移したことで3期連続の増収増益を達成」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議および配当内容・理由を記載している」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は取締役会決議により剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後も…収益力を強化するとともに内部留保の充実も考慮した剰余金の配当を行うことを基本方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日」「55円00銭」「2026年6月2日」「2026年3月期」」）
