# 日本興業（5279） 2026年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5279/disclosure/20251028580108
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5279

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）は、売上高・各利益とも公表済み予想を上回る実績となった。2026年3月期通期の業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

土木資材事業が港湾向け製品を中心に好調に推移したことに加え、増収と高付加価値製品の拡販が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":6859,"change":359,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":107,"change":37,"change_rate":53.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":128,"change":48,"change_rate":60.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":74,"change":34,"change_rate":87.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.78,"revised_forecast":25.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）累計期間
- 前回予想の公表日: 2025 年 7 月 25 日
- 前期実績: 売上高 5,670百万円、営業利益 △89百万円、経常利益 △60百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 △63百万円、１株当たり中間純利益 △21.89円
- 修正の理由: 土木資材事業が港湾向け製品を中心に好調に推移したことから売上高が予想を上回った。利益面は、増収に加え、高付加価値製品の拡販などが奏功した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期第2四半期（中間期）連結業績予想値と本日公表の実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」の差異表、および「2026 年３月期通期につきましては、現時点において…予想値より変更ありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額359百万円、営業利益37百万円、経常利益48百万円、親会社株主に帰属する中間純利益34百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高5.5％、営業利益53.5％、経常利益60.3％、親会社株主に帰属する中間純利益87.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高5.5％に対し、営業利益53.5％、経常利益60.3％、親会社株主に帰属する中間純利益87.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表に「連結業績予想」「連結業績予想数値との差異」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率87.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率5.5％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△89百万円、経常利益△60百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△63百万円。実績値はそれぞれ107百万円、128百万円、74百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期の各科目に増減額が記載され、「通期につきましては…予想値より変更ありません」と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「土木資材事業」「増収」「高付加価値製品の拡販」について説明しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「土木資材事業が港湾向け製品を中心に好調に推移」「高付加価値製品の拡販などが奏功」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「土木資材事業が港湾向け製品を中心に好調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「土木資材事業が港湾向け製品を中心に好調に推移」「増収に加え、高付加価値製品の拡販などが奏功」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には全体の増減額として売上高359百万円、営業利益37百万円などが記載されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「港湾向け製品を中心に好調に推移」「高付加価値製品の拡販などが奏功」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「好調に推移」「拡販などが奏功」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は中間期の実績差異の要因を説明しているが、継続性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「土木資材事業が港湾向け製品を中心に好調」「増収に加え、高付加価値製品の拡販などが奏功」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由欄には土木資材事業、港湾向け製品、増収、高付加価値製品の拡販が記載され、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由および通期予想の説明に構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025 年４月１日～2025 年９月 30 日」、開示日は「2025 年 10 月 28 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026 年３月期通期につきましては、現時点において 2025 年 7 月 25 日に公表の予想値より変更ありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の差異表および理由欄に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回る結果となりました」「現時点において…変更ありません」「業績予想の修正が必要と判断した場合は、速やかに公表いたします」」）
