# 日本興業（5279） 2026年3月期　第2四半期（中間期）決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5279/disclosure/20251009570582
種別: 決算
開示日: 2025-10-28
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5279

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比21.0％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも赤字から黒字に転換した。会社は2025年7月25日に公表した通期業績予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

すべてのセグメントで増収となり、特に土木資材事業の大幅な増収と付加価値の高い製品の拡販が利益改善に寄与した。加えて、高付加価値製品や特注物件の受注、販売価格の適正化、原価低減・物流合理化にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":6859219,"unit":"千円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":107452,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":128218,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":74894,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.4,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":15784157,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7955233,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":446,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-302565,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23416,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1188595,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2025年7月25日公表の業績予想値から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":266839,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: すべてのセグメントで増収となり、特に土木資材事業の大幅な増収と付加価値の高い製品の拡販が奏功した。高付加価値製品の拡販や特注物件の受注、販売価格の適正化、原価低減・物流合理化にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年７月25日に公表しました業績予想値に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については「業績予想値に変更はありません」とのみ記載され、予想金額は提示されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は…68億59百万円（前年同期比21.0％増）」「営業利益は１億７百万円（前年同期は89百万円の損失）」「経常利益は１億28百万円（前年同期は60百万円の損失）」「親会社株主に帰属する中間純利益は74百万円（前年同期は63百万円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前中間期5,670,173千円から当中間期6,859,219千円、営業損益は△89,711千円から107,452千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益107,452千円、経常利益128,218千円、親会社株主に帰属する中間純利益74,894千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年７月25日に公表しました業績予想値に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却損3,083」「固定資産除却損952」「特別損失合計4,036」（単位：千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は土木資材事業218,915千円、景観資材事業△93,979千円、エクステリア事業△17,482千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高5,670,173千円・営業損失△89,711千円から、売上高6,859,219千円・営業利益107,452千円へ改善している。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「この結果、自己資本比率は50.4％となりました。」前期末の自己資本比率の記載なし。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「前年同期と比較して２百万円減少し、０百万円となりました。」中間連結キャッシュ・フロー計算書では前年同期2,495千円、当中間期446千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、土木資材事業を始めすべてのセグメントにおいて増収となった」「土木資材事業において、大幅な増収に加え付加価値の高い製品の拡販が奏功」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの売上高・利益の金額と増減率は記載されている一方、要因別の金額・数量の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「高付加価値製品の拡販や難易度の高い特注物件の受注に注力」「販売価格の適正化にも注力」「原価の低減や物流の合理化に取組む」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「拡販が奏功して…となりました」とする一方、「実際の業績につきましては、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2025年４月１日 至 2025年９月30日」とされ、売上高6,859,219千円、営業利益107,452千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高止まりや、米国の通商政策の影響が懸念されるなど、先行きは依然として不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更に関する注記）該当事項はありません。」」）
