# 日本興業（5279） 2026年3月期　第１四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5279/disclosure/20250709510378
種別: 決算
開示日: 2025-07-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5279

## 何が変わったか

第1四半期は、全セグメントの増収により売上高が前年同期比9.2％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は従来予想から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

全セグメントの増収に加え、付加価値の高い製品の拡販が売上総利益の確保につながり、人的資本活性化に伴う販売費及び一般管理費の増加分を吸収できたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":3059304,"unit":"千円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":35785,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":52224,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":28025,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"50.6%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":15453042,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7813448,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":131776,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 全セグメントの増収、付加価値の高い製品の拡販、人的資本活性化に伴う販売費及び一般管理費の増加分の吸収。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は、すべてのセグメントにおいて増収となったことで、30億59百万円（前年同期比9.2％増）」。「営業利益は35百万円（前年同期は61百万円の損失）、経常利益は52百万円（前年同期は37百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円（前年同期は48百万円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 2,801,947 3,059,304」。「営業利益又は営業損失（△） △61,185 35,785」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は35百万円」。「経常利益は52百万円」。「親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年４月28日に公表しました業績予想値に変更はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「土木資材事業は「当セグメント利益は89百万円（前年同期比404.1％増）」。「景観資材事業」は「当セグメント損失は43百万円（前年同四半期は76百万円の損失）」。「エクステリア事業」は「当セグメント損失は10百万円（前年同四半期は２百万円の損失）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高 2,801,947 3,059,304」。「営業利益又は営業損失（△） △61,185 35,785」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、すべてのセグメントにおいて増収」。「付加価値の高い製品の拡販」。「難易度の高い特注物件の受注にも注力」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「増収に加え、付加価値の高い製品の拡販が売上総利益の確保につながり」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原材料価格およびエネルギーコストの高止まりや、米国の通商政策の転換」。「高付加価値製品の拡販」。「原価の低減に取組み」。「販売価格の適正化に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想しました結果、2025年４月28日に公表しました業績予想値に変更はありません。」。「実際の業績につきましては、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間（自 2025年４月１日 至 2025年６月30日）」。「売上高は、30億59百万円（前年同期比9.2％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格およびエネルギーコストの高止まりや、米国の通商政策の転換、中東での国際紛争の激化など、先行きは不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間（自 2024年４月１日 至 2024年６月30日）」。「当第１四半期連結累計期間（自 2025年４月１日 至 2025年６月30日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記） 該当事項はありません。」」）
