# 日本興業（5279） 通期連結業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5279/disclosure/20250424521820
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5279

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当予想も1株当たり30円から40円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

土木資材事業および景観資材事業で大型物件工事が進捗し、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。利益面では、増収に加えて原材料価格高騰分の販売価格への転嫁を着実に推進したことが寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13700,"revised_forecast":14700,"change":1000,"change_rate":7.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":430,"revised_forecast":590,"change":160,"change_rate":37.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":470,"revised_forecast":640,"change":170,"change_rate":36.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":390,"change":90,"change_rate":30,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":103.48,"revised_forecast":134.43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年１月 24 日
- 前期実績: 2024 年３月期：売上高13,673百万円、営業利益414百万円、経常利益464百万円、親会社株主に帰属する当期純利益295百万円、１株当たり当期純利益101.93円 銭
- 修正の理由: 土木資材事業および景観資材事業で大型物件工事が進捗したことにより売上高が前回予想を上回る見込み。利益は増収に加え、原材料価格高騰分の販売価格への転嫁を着実に推進したことが奏功した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり30.00円から40.00円へ増額。年間配当も30.00円から40.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年１月 24 日に公表いたしました 2025 年３月期通期連結業績予想および配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想にかけて、売上高13,700百万円から14,700百万円、営業利益430百万円から590百万円などへ変更」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高7.3、営業利益37.2、経常利益36.2、親会社株主に帰属する当期純利益30.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.3％に対し、営業利益37.2％、経常利益36.2％、親会社株主に帰属する当期純利益30.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は37.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は7.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純利益390百万円、前期実績295百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について増減額が記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「大型物件工事が進捗したこと」および「原材料価格高騰分の販売価格への転嫁」と説明されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は、土木資材事業および景観資材事業において大型物件工事が進捗したことで、前回予想を上回る見込み」および「増収に加え、原材料価格高騰分の販売価格への転嫁」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「土木資材事業および景観資材事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大型物件工事が進捗したこと」と「原材料価格高騰分の販売価格への転嫁を着実に推進したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高1,000百万円、営業利益160百万円などを記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「大型物件工事が進捗したこと」および「販売価格への転嫁を着実に推進したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には事業名と要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「上回る見込み」と説明しているが、要因の継続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大型物件工事が進捗」および「原材料価格高騰分の販売価格への転嫁」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「大型物件工事が進捗したこと」および「販売価格への転嫁」が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「内部留保の充実も考慮した剰余金の配当を行うことを基本方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は大型物件工事の進捗と販売価格への転嫁について説明している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年４月 24 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想から 10 円を増配し、１株当たり 40 円に変更」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
