# 日本興業（5279） 2024年3月期　決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5279/disclosure/20240416571822
種別: 決算
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/5279

## 何が変わったか

2024年3月期は、土木資材事業の大型物件工事の進捗や葉月工業の連結効果などにより増収となり、営業利益も高付加価値製品の拡販と販売価格の適正化を背景に大幅に増加しました。

## 会社が挙げた理由

土木資材事業が大型物件工事の進捗により好調に推移したこと、葉月工業株式会社の業績を連結範囲に含めたことにより売上高が増加しました。利益面では、増収、高付加価値製品の拡販効果、販売価格の適正化の進捗などが増益要因となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":13673182,"unit":"千円","yoy_pct":20.6}
- 営業利益: {"value":414269,"unit":"千円","yoy_pct":47.6}
- 経常利益: {"value":464224,"unit":"千円","yoy_pct":43.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":295153,"unit":"千円","yoy_pct":48.6}
- １株当たり当期純利益: 101円93銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49,"前期末":48}
- 総資産: {"value":15618993,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7660865,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1255369,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-426830,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-816648,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1454460,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":137,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":470,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":472266,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":229,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":12655,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":907,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":12655,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 土木資材事業が大型物件工事の進捗により好調に推移したこと、葉月工業株式会社の業績を連結範囲に含めたこと、増収や高付加価値製品の拡販効果、販売価格の適正化の進捗。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年3月期　決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「本文は「当連結会計年度」の実績と「次期の連結業績予想」を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は136億73百万円（前年比20.6％増）」「営業利益は４億14百万円（前年比47.6％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益は２億95百万円（前年比48.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年比20.6％増」、営業利益は「前年比47.6％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益414,269千円、経常利益464,224千円、親会社株主に帰属する当期純利益295,153千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「次期の「営業利益４億30百万円を予想」、当期の営業利益は「４億14百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「当期の期末利益配当金につきましては、１株につき30円」「次期の利益配当金につきましても、１株につき年間30円を予定」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「株主の皆様への利益還元を充実させていく」と記載されている一方、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計12,884千円、特別損失合計13,562千円、税金等調整前当期純利益463,546千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損」「固定資産圧縮損」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「土木資材事業のセグメント利益421,229千円、景観資材事業のセグメント損失△36,902千円、エクステリア事業のセグメント利益29,942千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率の推移は「2023年３月期48.0」「2024年３月期49.0」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度224,920千円、当連結会計年度1,255,369千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「土木資材事業が大型物件工事の進捗により好調に推移」「受注獲得に努めてまいりました」「道路用製品が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「増収や高付加価値製品の拡販効果」「販売価格の適正化の進捗」などが記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「提案営業や新規顧客開拓」「高付加価値製品の拡販」「販売価格の適正化」「生産性の向上」「原価の低減」を推進したと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「営業利益は…となりました」とする一方、「回復基調が維持すると予想」「堅調に推移するものと見込まれます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「連結損益計算書に「自 2023年４月１日 至 2024年３月31日」と各利益金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢や円安の持続を起因とする原材料価格やエネルギー価格の高騰が懸念される」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「葉月工業株式会社の業績を連結の範囲に含めたことで」と記載されているが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注獲得に努めてまいりました」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には売上高・利益・キャッシュ・フロー等の財務数値はあるが、事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現在策定中の中長期経営計画における成長戦略に基づき持続的に収益性を高めていく」と記載されている。」）
