# 日本興業（5279） 2024年3月期第2四半期連結業績予想と実績との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5279/disclosure/20231019569041
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5279

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の実績は、売上高・利益ともに従来予想を上回った。これを踏まえ、2024年3月期通期の売上高予想を500百万円、営業利益予想を50百万円など、それぞれ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、土木資材事業および景観資材事業が好調に推移し、増収に加えて高付加価値製品の拡販が奏功したため、予想を上回った。通期は、第2四半期までの業績動向に加え、大型特注物件の進捗が見込まれるため、予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":5500,"通期":12800},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":5920,"通期":13300},"change":{"第２四半期累計（実績差異）":420,"通期":500},"change_rate":{"第２四半期累計（実績差異）":7.6,"通期":3.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":25,"通期":350},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":56,"通期":400},"change":{"第２四半期累計（実績差異）":31,"通期":50},"change_rate":{"第２四半期累計（実績差異）":125.7,"通期":14.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":40,"通期":380},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":81,"通期":430},"change":{"第２四半期累計（実績差異）":41,"通期":50},"change_rate":{"第２四半期累計（実績差異）":102.5,"通期":13.2},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":10,"通期":240},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":32,"通期":260},"change":{"第２四半期累計（実績差異）":22,"通期":20},"change_rate":{"第２四半期累計（実績差異）":227.3,"通期":8.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3.45,"通期":82.88},"revised_forecast":{"第２四半期累計（実績値）":11.3,"通期":89.78},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2023 年７月28日
- 前期実績: {"前期第２四半期（2023 年３月期第２四半期）":{"売上高":4644,"営業利益":-45,"経常利益":-23,"親会社株主に帰属する四半期純利益":-25,"１株当たり四半期純利益":-8.78,"unit":"百万円（１株当たり四半期純利益は円 銭）"},"前期通期（2023 年３月期通期）":{"売上高":11336,"営業利益":280,"経常利益":323,"親会社株主に帰属する当期純利益":198,"１株当たり当期純利益":68.61,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}}
- 修正の理由: 第２四半期累計は、土木資材事業および景観資材事業が好調に推移したこと、増収に加えて高付加価値製品の拡販が奏功したことから予想を上回った。通期は、第２四半期までの業績動向に加え、大型特注物件の進捗も見込まれることから修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年3月期第2四半期累計期間…の連結業績予想値と本日公表の実績値との差異」および「2024年3月期通期の連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値との差異」および「2024年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高500百万円、営業利益50百万円、経常利益50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益20百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益125.7％、経常利益102.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益227.3％。通期も営業利益14.3％、経常利益13.2％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の増減率は売上高3.9％に対し、営業利益14.3％、経常利益13.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「第2四半期連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は「227.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計「7.6」、通期「3.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益400百万円、経常利益430百万円、当期純利益260百万円。前期実績はそれぞれ280百万円、323百万円、198百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想は、売上高12,800百万円から13,300百万円、営業利益350百万円から400百万円など、表記載の全項目で数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異および修正の理由は事業の好調、高付加価値製品の拡販、大型特注物件の進捗について説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「土木資材事業および景観資材事業が好調に推移」「高付加価値製品の拡販が奏功」「大型特注物件の進捗も見込まれる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「土木資材事業」「景観資材事業」「大型特注物件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「土木資材事業および景観資材事業が好調」「増収」「高付加価値製品の拡販」「大型特注物件の進捗」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額・増減率が記載されているが、事業別・製品別・案件別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「土木資材事業および景観資材事業が好調に推移」「高付加価値製品の拡販が奏功」「大型特注物件の進捗も見込まれる」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「好調に推移」「奏功」「進捗も見込まれる」とあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第2四半期までの業績動向に加え、大型特注物件の進捗も見込まれることから」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…好調に推移したことから」「増収に加え、高付加価値製品の拡販が奏功」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「土木資材事業」「景観資材事業」「高付加価値製品」「大型特注物件」に関するもので、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は事業の好調、増収、高付加価値製品の拡販、大型特注物件の進捗について説明している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年10月27日」、第2四半期累計の対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、通期末は「2024年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および記載された業績予想表に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大型特注物件の進捗も見込まれることから」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
