# 日本興業（5279） 2024年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5279/disclosure/20230724525687
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5279

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正し、売上高を500百万円増額したほか、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を赤字予想から黒字予想へ変更した。通期予想は精査中としている。

## 会社が挙げた理由

土木資材事業および景観資材事業の販売が当初予想より好調に推移していることに加え、増収と高付加価値製品の拡販の効果などにより、利益が改善し黒字に転じる見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5500,"change":500,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-30,"revised_forecast":25,"change":55,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-20,"revised_forecast":40,"change":60,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-25,"revised_forecast":10,"change":35,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-8.63,"revised_forecast":3.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023 年４月 28 日
- 前期実績: 2023年３月期第２四半期実績：売上高4,644百万円、営業利益△45百万円、経常利益△23百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△25百万円、1株当たり四半期純利益△8.78円
- 修正の理由: 土木資材事業ならびに景観資材事業の販売が当初予想より好調に推移。増収に加え、高付加価値製品の拡販の効果などにより、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益は改善し、利益に転じる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期第2四半期累計期間（2023年4月1日～2023年9月30日）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年3月期通期の連結業績予想につきましては精査中」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想へ、売上高は5,000百万円から5,500百万円、営業利益は△30百万円から25百万円、経常利益は△20百万円から40百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△25百万円から10百万円へ変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前回の損失計上予想より改善し、利益に転じる見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高10.0、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「10.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益25百万円、経常利益40百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10百万円、前期実績はそれぞれ△45百万円、△23百万円、△25百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、記載された各科目の予想値が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「土木資材事業ならびに景観資材事業の販売が当初予想より好調」「増収に加え、高付加価値製品の拡販の効果など」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「土木資材事業ならびに景観資材事業の販売が当初予想より好調に推移している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「土木資材事業ならびに景観資材事業」「高付加価値製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「土木資材事業ならびに景観資材事業の販売が当初予想より好調」「増収に加え、高付加価値製品の拡販の効果など」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には科目別の増減額として売上高500百万円、営業利益55百万円、経常利益60百万円、純利益35百万円が示されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が当初予想より好調に推移」「高付加価値製品の拡販の効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は販売好調や拡販効果を説明しているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売が当初予想より好調に推移していることから」「効果などにより…利益に転じる見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…販売が当初予想より好調」「増収に加え、高付加価値製品の拡販の効果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは販売好調、増収、高付加価値製品の拡販の効果であり、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売好調、増収、高付加価値製品の拡販の効果が記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは販売動向と高付加価値製品の拡販の効果である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年7月28日」、対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年4月28日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2024年3月期通期の連結業績予想につきましては精査中」「今後適時開示が必要となった場合には速やかに公表」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期累計の業績予想修正理由と通期業績予想の精査について記載しており、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「利益に転じる見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
