# 日本興業（5279） 2024年3月期　第1四半期決算短信［日本基準］(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5279/disclosure/20230715523066
種別: 決算
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5279

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比27.8％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。葉月工業の連結加入も増収に寄与した。

## 会社が挙げた理由

土木資材事業と景観資材事業が堅調に推移したこと、葉月工業株式会社を連結範囲に含めたこと、高付加価値製品の拡販に努めたことによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":2867374,"unit":"千円","yoy_pct":27.8}
- 営業利益: {"value":37909,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":53254,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14341,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.2,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":14795919,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":7471107,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":229,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":91,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["葉月工業株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 土木資材事業及び景観資材事業がともに堅調に推移したこと、葉月工業株式会社の業績を連結範囲に含めたこと、増収及び高付加価値製品の拡販に努めたこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年４月28日に公表しました業績予想値を一部修正しております。詳細は、同日発表の『2024年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の業績予想数値は本文に記載されておらず、予想修正の詳細は別資料参照とされている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は…28億67百万円（前年同期比27.8％増）」「営業利益は37百万円（前年同期は24百万円の損失）、経常利益は53百万円（前年同期は７百万円の損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は14百万円（前年同期は８百万円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…前年同期比27.8％増」「営業利益は37百万円（前年同期は24百万円の損失）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は37百万円」「経常利益は53百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は14百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年４月28日に公表しました業績予想値を一部修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益…229」「固定資産除却損…91」（単位：千円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「土木資材事業「前年同期比36.1％増」、景観資材事業「前年同期比32.3％増」、エクステリア事業「前年同期比21.8％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高2,243,598千円、営業損失24,830千円。当期は売上高2,867,374千円、営業利益37,909千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次および本文に、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「葉月工業株式会社の業績を連結の範囲に含めたことで」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「土木資材事業及び景観資材事業がともに堅調に推移したことに加え、葉月工業株式会社の業績を連結の範囲に含めたことで」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「提案営業や新規顧客開拓を鋭意推進」「高付加価値製品の拡販」「生産性の向上をより一層推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の業績につきましては…となりました」「実際の業績につきましては、今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」、売上高「2,867,374千円」、売上高の前年同期比「27.8％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーコストや原材料価格の高騰の影響が持続するなど、先行きは不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「本年１月６日付で株式を80％取得し子会社とした葉月工業株式会社」「当第１四半期連結会計期間の期首より同社の業績を含めております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式を80％取得し子会社とした葉月工業株式会社」「当第１四半期連結会計期間の期首より同社の業績を含めております。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注獲得に努めてまいりました」「受注獲得に努めた結果」とあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
