# 日本興業（5279） 2023年3月期　第2四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5279/disclosure/20221017545590
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5279

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。売上高は11,800百万円から11,000百万円、純利益は230百万円から210百万円となった。

## 会社が挙げた理由

景観資材事業は回復傾向にある一方、土木資材事業は第3四半期以降も引き続き苦戦が見込まれるため。利益面では、減収に加え、想定外の原材料価格の高騰や輸送コスト上昇が予想されるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11800,"revised_forecast":11000,"change":-800,"change_rate":-6.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":300,"change":-30,"change_rate":-9.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":320,"change":-30,"change_rate":-8.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":210,"change":-20,"change_rate":-8.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":79.42,"revised_forecast":72.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年７月29日
- 前期実績: 2022年３月期：売上高11,768百万円、営業利益364百万円、経常利益420百万円、親会社株主に帰属する当期純利益273百万円、１株当たり当期純利益94.33円
- 修正の理由: 景観資材事業は回復傾向にあるものの、土木資材事業は第３四半期以降も引き続き苦戦が見込まれるため。利益面では、減収に加え、想定外の原材料価格の高騰や輸送コスト上昇が予想されるため。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損206千円、固定資産圧縮損2,000千円、特別損失合計2,206千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の業績」および「2023年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題の「第２四半期決算短信」および「2023年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想への売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値がすべて減少している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「増減率は売上高△6.8％、営業利益△9.1％、経常利益△8.6％、純利益△8.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高△6.8％に対し、営業利益△9.1％、経常利益△8.6％、純利益△8.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「（連結）」および「通期連結業績予想の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「△9.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益300百万円、経常利益320百万円、純利益210百万円で、前期実績はそれぞれ364百万円、420百万円、273百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想の間で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の各数値が減少している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損206」「固定資産圧縮損2,000」「特別損失合計2,206」（単位：千円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「想定外の原材料価格の高騰や輸送コスト上昇などが予想される」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「景観資材事業は回復傾向にあるものの、土木資材事業は第３四半期以降も引続き苦戦が見込まれる」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「土木資材事業は…苦戦」「原材料価格の高騰」「輸送コスト上昇」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として売上高△800百万円、営業利益△30百万円などは示されているが、原材料価格や輸送コスト別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「土木資材事業は…苦戦が見込まれる」「原材料価格の高騰」「輸送コスト上昇」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降も引続き苦戦が見込まれる」とある一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「土木資材事業は第３四半期以降も引続き苦戦が見込まれる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「減収に加え、想定外の原材料価格の高騰や輸送コスト上昇などが予想される」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「景観資材事業」「土木資材事業」「原材料価格」「輸送コスト」に関する記載で構成されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「東日本地区における土木資材事業の本格展開に向けて、新たな生産拠点である茨城工場を創設し」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2023年３月期 第２四半期決算短信」および対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想の修正」および今回発表予想（B）の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「財務活動の「配当金の支払額」は記載されているが、「配当予想の修正」に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「苦戦が見込まれる」「上昇などが予想される」「今後様々な要因によって予想値と異なる可能性があります」。」）
