# 三谷セキサン（5273） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5273/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5273
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PMHH.pdf

## 事業

三谷セキサンは、建設資材分野を中心に事業を展開しており、主力製品はコンクリートパイルを含むコンクリート二次製品関連事業を核として、情報関連機器の販売などを併せて行っています。2022年9月期の第2四半期累計期間におけるグループ連結売上高は428億15百万円（前年同期比16.6％増）、営業利益は42億52百万円（前年同期比8.5％増）、経常利益は50億53百万円（前年同期比19.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億77百万円（前年同期比20.8％増）となっています。コンクリート二次製品関連事業では、主力のコンクリートパイル部門の需要が前年同期比で増加した一方で、価格競争と原材料価格の高騰が厳しい環境を呈しつつ、販売強化に取り組んだ結果、売上高は365億91百万円（前年同期比18.2％増）、営業利益は38億15百万円（同5.4％増）となっています。情報関連事業はハードウェア関連の販売増加等により売上高32億52百万円（同11.5％増）、営業利益は2億80百万円（同81.3％増）となりました。その他事業は環境衛生部門の収集運搬・リサイクル部門の売上が増加した一方、施設管理部門の燃料費等のコスト増加により売上高は29億70百万円（同4.9％増）、営業利益は4億96百万円（同1.6％増）となっています。経営方針・経営戦略等に重要な変更はなく、事業上・財務上の対処すべき課題にも新たな課題は生じていません。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: 46億円
