# 三谷セキサン（5273） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5273/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5273
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JJ4P.pdf

## 事業

三谷セキサンは、ジオテクノロジーを核とする建設資材メーカーとして、主にコンクリート二次製品関連事業を核に展開しています。主力のコンクリート二次製品関連事業ではコンクリートパイル部門を中核とし、情報関連事業およびホテル・ボウリングを含むその他事業を併走させています。第1四半期連結累計期間の业績は、売上高が前年同期比で減少したものの、部門別にはコンクリート二次製品関連が堅調に推移、情報関連が減速、その他事業は稼働率の低下により減収となりました。財政状態は資産総額が前連結会計年度末比で増加、負債総額は減少、純資産は増加しています。経営方針に大きな変更はなく、財務・事業上の対処すべき課題にも新たな変更はありません。株主還元としては定時株主総会の決議により配当を実施しており、今後も安定的な配当を目指す方針を維持しています。コーポレート・ガバナンスの強化を継続し、敵対的買収に対する防衛策（本プラン）を適用できる体制を整え、独立委員会を設置して透明性の確保を図る方針を示しています。

## 数字

- 研究開発費: 71百万円

## セグメント

- コンクリート二次製品関連 / 売上高 147億円 / 営業利益 19億円
- 情報関連 / 売上高 18億円 / 営業利益 59百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
