# 三谷セキサン（5273） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5273/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5273
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008F0G.pdf

## 事業

三谷セキサンは、コンクリート二次製品関連事業、情報関連事業、その他事業を営む企業グループである。当第84期第1四半期連結累計期間（2016年4月1日〜2016年6月30日）において、売上高は15,670百万円、営業利益は1,575百万円、経常利益は1,454百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は899百万円であった。セグメント別では、コンクリート二次製品関連が売上高13,019百万円（外部顧客に対する売上高）、情報関連が売上高1,411百万円、その他が売上高0百万円となり、合計外部売上高は14,431百万円となった。セグメント別の営業利益は、コンクリート二次製品関連が1,316百万円、情報関連が79百万円、その他が0百万円で、合計1,396百万円となった。第83期第1四半期累計期間（前年度）と比較すると、売上高は前年同期比3.1％増、営業利益は同18.6％増、経常利益は為替差損の計上により同4.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同5.1％減となった。第1四半期連結累計期間の研究開発費総額は86百万円であった。今後は、強固な地位を占めるコンクリート事業において、新たな主力製品・工法の開発及び施工管理の強化に一層注力するとともに、当社の製品が安定的に採用されるよう努めてまいく方針である。なお、受注競争の激化、人手不足による労務費の高騰等、事業環境は今後も厳しさを増す見込みであり、安定的な売上および収益の確保を目指すとしている。

## 数字

- 研究開発費: 86百万円

## セグメント

- コンクリート二次製品関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 情報関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
